そんな私の車の事故の事でもめている間に

再び、調停が始まりました。

前回の裁判は4月でしたので、その3ヵ月後にまた調停にむかい、夫のほうからもっと子供との面会時間を増やすという申し出での調停です。

調停は私と夫ははじめに別々に調停員に会いました。

そしてその二日後私と夫二人とも同時に調停員に会うという形でした。

私が一人での調停は、子供はどうしてるかなどを聞かれ、特になにか特別な質問はありませんでした。

ただ、ただ素直に思ったままを調停員に話しました。


ただ、私はてっきり一人づつの調停かと思っていたのですが、、、、、

しかし、二日後に二人に来てもらうからという事。。。。



それで、大丈夫?ってきかれて・・・



なんだかいろんな感情が出てきてしまいました。怖い、また嫌がらせ、いやみを言われるのではないか。。そう思うと涙が。。。。

ほんとよわいっちぃ私です。

でも、その涙してる最中、偶然に私のカウンセラーが同じ建物にいたので、来てくれました。

実はこの調停、私の日本への休暇の後だったので、私のカウンセラーとは何週間も会っていなかったのが私が不安定になった理由だと思いますが。。。

調停では夫と子供の面会時間を増やし監視をなくすという風になることっていわれました。


という事は子供の受け渡しを私と夫でしなければならない。

という事は、また夫に何かいやみなどいわれるのでは?

という不安が一番大きかったです。

それを考えると、彼と一緒にすんでいたときの恐ろしい事が脳裏にうかんできてしまって、感情が入り混じり、涙が出てきてしまったという感じでした。

そして、再び調停が再開しました。

その中で、調停員の方から、夫のほうが、あなたの友達が、あなたはもう新しくお付き合いしてる方がいるという事を聞いたと言ってましたがそれは本当なんですか?というとてもパーソナルな質問でした。

そんな人は本当にいないので、いません。といいましたが、どういうことなのでしょうか?

本当に付き合ってもいません。そしてその事なんて事実ではないのですから、そんな事誰にも話してません。

なんなんでしょう??



彼が一人でかまをかけているのでしょうか?

そして最後に調停員の方から、今日、あなたの夫とあなたが来る前に会ったのだけれど、彼はもう法的別居から離婚に切り替えるといってたわよ。あなたはどうおもってるの?離婚するのかしら?と。

それを聞いてなんだか私はあせってしまいました。

まだ私は夫に愛情があるのかしら?

それてもただの情?


で、私は答えました。



素直な気持ちを。



それは、もう夫とはやり直せないと思う。もうあんな生活に戻りたくない。

でも、娘たちに離婚した親をもたせるという現実を考えるとまだ離婚に踏み切れないと

そんなんで、その日は終了しました。

しかし、あさってにはまたここに戻ってきて、夫もいるのかと思うと、

本当に、気分が重たくて、でもこれもすべて子供たちのために。だから。と自分に言い聞かせていました。

次の日はたまたま日本人のカウンセラーの予約が入ったので、会いに行き、その調停の話をしました。

そして、自分のコントロールの仕方を教えていただきました。とにかく落ち着いて、行くという事を頭に叩き込みました。

そしてその当日、調停員のオフィスに入っていくと、彼がいました。

はじめは目を合わせなかったのですが、調停員を挟んで今後の面会の事を話していくうちに、大丈夫だと!となんだかイキナリ、そんなに切り替わり、それからは自分の言いたい事はすべて言いましたし、とにかくここに彼といるのはすべて、子供の将来のため。というを持っていたので、結構、私的には心に余裕がありました。

彼のほうが全く余裕が無かったようで、ここに私と一緒の部屋にいるのは心地よくないと調停員に伝えていました。

調停内容はというと、彼は子供との面会を泊まりつきにしてほしいと要求でしたが、調停員はそれは早すぎる、今は日中だけで泊まりはなしと彼に伝えました。彼はそれに対して結構怒りを表していたように思えました。

そんなんで、調停は1時間程度で終了。

私はなんだかとってもすがすがしい気分でした。