本日は、スーパーボウルで惜しくも敗れてしまったシーホークスについてかきたいと思います。
あの日、明らかにシーホークスのオフェンスはおかしかったと思います。ポストシーズン中あれだけ調子のよかったシーホークスオフェンスがまるでいいところなし。どうしてあそこまでオフェンスが機能しなかったのでしょう?
確かに、スティーラーズの守備陣は協力です。セカンダリーにもトロイ・ポラマルという守護神がいます。しかし、その守護神ポラマルはあの試合どう見ても完璧なパフォーマンスではなかったはずです。原因は、シーホークスのバックス陣の不調に会ったのではないでしょうか。
QBハセルベックとWRの息が合っていない、と試合途中で思ったのは自分だけではないと思います。ポストシーズン中なら難なく捕っていたであろうパスを落球するシーンが幾度あったでしょう?あの日のシーホークスWR陣は精彩を欠いているように見えました。さらに、ランもRBアレクサンダーが沈黙。まさになすすべ無といった印象を受けました。
しかしスタッツを見ると、不思議なことにシーホークスの総獲得ヤードとボール保持時間はスティーラーズのそれを上回っています。フットボールの奥深さを思い知る結果ですが、だからこそシーホークスにはもっとどうにかしてほしかったという思いがぬぐえません。
※ちなみに、自分はシーホークスファンでもなければスティーラーズファンでもありませんので悪しからず。


