FNSの26時間テレビ 去年に引き続き紳助率いるヘキサゴン軍団
中心に放送されている。去年に引き続きするという事は、視聴率がよく、クレームが、少なかったから?多分、そんなとこだろう。ここ2、3年は、深夜のさんま・中居のコーナーしか観ていない。去年の三輪車レースなんてつまらないの極地だった。あれは、ただの自己満足である。今回も擬似感動を作りたいらしく200キロリレーマラソン。最後は、涙、涙の感動ゴール?     お笑い、バラエティ のお祭り的番組だったのに。これじゃ、日テレの24時間となんら変わりない。違いは、チャリティ募金が、あるかないか。今のテレビ業界を象徴している。
6月18日施行の貸金業法の改正により、借り入れ限度額が制限されるようになった。これは、多重債務者が年々増えており、どうにかしないといけないと言う事で改正された。これで多重債務者が増えなくなるとも思えないが、(借りれ出来ない人は、闇金に手をだす)なんとかしないといけないと言うのは、分かる。ワイドショーは、こぞってこの事を取り上げ、借金をしている人(主に主婦)を取材しているのだが、観ていて どうもおかしいと感じた。                                                        借金をする理由は、人それぞれであるが、ワイドショーで どうやら言いたい事は、「生活費に困って借り入れをしていた人が、今までのように借りられなくなり、八方塞がりになるから、問題だ。」という事らしい。おいおい まず何より、生活費に困る生活したら駄目だろう。家賃15万の所に住んで家賃払えないから、借りる。子供の修学旅行費が足りないから借りる。出産費用がないから借りる。…。こういう事で借金をする人は、借金体質になる。備えなしで 困ったら借りればいいという思考。これでは、いつまで経っても借金は、ゼロにならない。まず、身の丈の生活スタイルを確立することだろう。
昨日の夜 久々に映画館に映画を観に行った。前観たのは、いつか分からない位の映画館での鑑賞。特に観たいのは、なかったのだが、候補は、「踊る~」と「インセプション」「踊る」は、1、2とも響かなかったので「インセプション」にした。                                                   5分程前に席に着き上映を待っていたら、一組のカップルが、自分の席の前に座った。歳の頃なら、30過ぎか。5分後、映画が始まり、館内が暗くなって数分も経たない内に目を疑う事が起きた。前に座っている男が、足を前の席の上に置いてるのである。上映中、上げ下げしていたが これで映画に集中できるわけがない。あげくの果てにいちゃつきだす。いや~なんでこんなバカが存在しているのか。こういう時は、どついてもいい権利がほしい。はぁ~映画は、何を言いたい作品なのかわからない ?な内容。映画のチョイスも失敗、こんなバカップルの後ろに座る羽目になった自分の運の悪さに萎えた。