自分の中での「鉄人」は、元広島プロ野球選手 衣笠祥雄とプロレスラー 小橋 建太である。その一人 小橋建太が、昨日5/11(土) 25年間のプロレス人生に終止符を打った。度重なる大怪我と腎臓ガンをも乗り越え、日々 練習を積み重ねた努力の結果 絶対王者と呼ばれ多くの人に元気と勇気を与え愛された。小橋の全日時代のオレンジパンツの頃を思い出す。数々のタイトルより、三沢や川田 強者外人レスラーとの壮絶な試合が強烈に記憶に残る、最強レスラーである。ありがとう、小橋建太!
25日線と75線のゴールデンクロスの信用性(株価が上がるという意味で)はないが、13週線と26週線のゴールデンクロスは、先高観有りかもしれない。日銀がダメでも、円安効果とダウが好転すれば、1ヶ月程は、ブル相場になるだろう。
世界の金融・経済の中心は、アメリカ。全てを握っているといっても過言ではない。そのアメリカの代表 株価指標 NYダウが、三尊天井を形成してしまった。これで、もう当分の間 13500ドル以上は、望めないだろう。一方、日本の代表 経済指標 日経平均は、円安方向と日銀の追加緩和期待(あくまで巷で言われている)で9000円近辺をウロウロ。 上値の期待は、もたない方が賢明ではないか。期待が失望に変わったらどうなるか。眼に見える三尊天と眼に見えない期待。答えは、簡単にでると思う。