3/27の定期受診

インフルエンザが落ち着いたということで、胃ろうへと進みだした。

 

まず入院手術する遠い医大に行き、消化器を受診して、外来で検査して、手術日を決める。

 

3/30、紹介状を持って受診。

飲み込みに問題ないならまだ胃ろうは早いのでは?という消化器の先生。

診察日で院内にいる主治医に連絡。

予定通り早めに手術となり、手術日は4/18に決まった。

 

その後、主治医の神経内科を受診して、外来での検査せず、入院して胃ろう・嚥下・呼吸器の検査しましょうとなり、入院日は4/11となった。

 

早い…

思っていた予定よりも早い…

決まった途端、やっぱり胃ろうは嫌だと気持ちが湧き上がる。

 

いや、胃ろうというより入院が嫌なのだ。

体力が確実に落ちるから。

もう歩行器で歩けず車椅子かも…

立ち上がりも出来ないかも…

食事も口に入れてもらわないとダメかも…

 

もうブログ更新が出来ないかも…

 

明日から数日、息子と実家へお泊まり。

夏休み以来の久々の実家。近いんだけどねー

娘とおしゃべりしてきます爆  笑

 

土日で留守してしまう予定があり…

デイケアの利用がまだ浅いですが、さっそくショートステイをしてみました。

 

デイケアとショートステイは同じ老健の運営。

デイケアでの介助情報が伝えられているので、私の口から1〜10言わなくても、ある程度スムーズにしてもらえた。

 

介助箸を持参使用

飲み物はストロー

料理ごとの食器では深さや届かない問題で、仕切プレートで対応

起き上がり、立ち上がりの介助

など。

細かい指示を聞かれるくらいだっだので、そんな不自由せずに済みました。

 

家族の負担が少しは減るかな…

子供に遠出や旅行させてあげたい。

 

STのリハビリでの会話で

「うちの入所はユルいというか…長期の方いっぱいいるよ」

 

呼吸に問題ないなら、今後、寝たきり食事介助のALSの私でも入所できるのかなと思ったりした。

弱っていく姿を家で子供に見せたくない。

施設へというのは簡単だが、そんなお金はない。

厳しい現実です。

 

 

ショートステイの理由は実家での法事。

参列が当たり前でしょうが…

親戚に姿を晒したくない

故人の祖母が幼少から恨むほど大嫌い

 

参列したくない!と私のワガママでした。

 

平成30年3月の生活状態です。

 

◉ラジカット点滴    18クール目(3/5〜3/16)

◉お薬    リルテック、セレコックス、ゾルピデム 

◉サプリメント    やめました

 

◉訪問リハビリ(PT)   週1回

◉訪問入浴介助    週1回

◉デイサービス    週2回

◉デイケア          週1回

◉朝の身支度ヘルパー   週6回(30分)

◉家事支援ヘルパー      週3回(90分)

 

◉指定難病医療・自己上限額    月5,000円

◉介護保険認定    要介護3

◉身体障害者手帳    2級(上肢2級・下肢4級)

◉障害支援区分   区分5   月に22時間まで

 

◉最近、苦痛になってきた事

   《上肢から発症で既に両手不自由。右手はアウト・左手は微力あり》

   首がツラい、頭が重い。

   左手(拳)が上がらず、左指が全部が屈折してグー状態、つかめない。

   歩行が厳しい。外出は車椅子、自宅は歩行器。

   足の突っ張りが強い、硬い、バランス悪くて転倒要注意!

   発声が弱い、会話が億劫、呂律がうまくまわらない。

   舌圧の低下。

   意識して飲み込まないとムセてしまう。

   食欲あるけど食べる動作が苦痛、体力と時間との勝負。体重減少。

   トイレでの上げ下げ・パットやナプキンの交換が出来ない。生理最悪…

   トイレを気にしての水分不足、野菜不足からの便秘。

   まぶたが重い、視力低下、目が疲れる。

   足首が硬い、膝が伸びない、股関節が痛い、ツリやすい。

   ベットの起き上がり不可、寝返りがしにくい。

   介助箸が厳しくなってきた。口元まで平行を保てないからスプーンは使えない。

   などなど……

 

◉初期症状から3年4ヶ月    告知から1年9ヶ月

  日中を一人で過ごせるのが厳しくなりました。

  筋肉が落ち、骨格の浮彫りが目立つ。

  『胃ろう』はインフルエンザの流行で見送り。

  サチュレーションは、ほぼ95%、脈は90前後、血圧ちょっと低め。

 

  iPadが重いし打ち込みが厳しいです…更新したいのに出来ないえーん