生きるために必要な事、それは何か?

今日は、凄くそれについて考えさせられました。


 僕は仕事ができません、今日もたくさん怒られて、会社の同僚には、嫌いだと言われて来ました。


 僕はすぐ泣く癖があるのですが、それを言われた時、目がうるうるしていて、泣かないようにするのが精一杯でした。


 僕は、嫌なことがあると、ドライブする癖があります。

 ドライブしている間は、嫌な事を忘れられるからです。


 

 僕の住んでる地域には湖があります。

 すごく広くて、夕日が水面に伸びて花火のようです。


 僕は夕日をみながら仕事ができないこと、人間関係がうまく行かないことについて考えました。

 仕事ができない奴は、なぜ嫌われるのか?

 それは仕事ができない奴をフォローしなきゃいけないからです。自分の仕事が増えて、自分の計画が台無しになるからです。

 怠け者でだらけていて、向上心のない奴が、自分の仕事を増やしていると思うと怒りが湧き上がるのも納得です。

 


 しかし、能力には個人差があります。そうです。学校のテストでも順位があります。しかし、学校生活では、成績の良し悪しで、人間性まで判断はされません。

 なぜ職場では嫌われるのに、学校では嫌われないのでしょうか?、、、、

 会社とは社会とは仕事とは競争だからです。

 利益、責任、能力、、沢山の評価があり、沢山の競争がそこにはあります。それに乗り遅れれば、自分に限らず、他者にまで迷惑をかけます。 

 ましてや、重大なミスをすれば会社の経営も怪しくなるでしょう。


 

 我々は人間と言うコミュニティの中で暮らしています。

 動物であったなら、淘汰されたであろうポンコツも、残念ながら生かされます。

 そう、自然の中で淘汰されるべき存在が守られ、保証され、淘汰されずに社会に放り出されるのです

 

 では、僕は、淘汰されるべき人間だったのでしょうか?

そう考えた時、親や友達、色んな人の事を思い浮かべました。

 彼らは僕を愛してくれています。僕が実家に帰ると両親は普段より口数が増えます。友達に会うと笑い合ってお互い楽しい時間を過ごします。

 コンビニの店員さんは、僕に笑顔をくれ、感謝をしてくれます。

 僕の言葉や行動で、人を笑顔をにすることも少しはできます。

 僕が物を買えば、売った人は喜びます。

 僕が、少し親切にすれば感謝してくれる人がいます。


 僕を必要としてくれる人が少しはいるのです。

 ならば、もう少し競争しても良いかなと思いました。 彼らに必要とされているうちはまだ、頑張ろうかなと思いました。



 明日が来るのでもう寝ますか。