日曜日、長女のお婿さんの送別会もかねて、一人暮らしをしている3女も泊まりにきました。
その時にブルックリンのお土産をもらいました。
ゴールドのブレスレットです。イスラエルの若い女性の作品だそうです。
娘はシルバーで、私とお揃いのデザインです。
そして、お婿さんがどこかで買ってきた「コップのフチ子さん」で盛り上がりました。(笑)
ところで、帰国前に、シャツをスーツケースのファスナーにひっかけて破ってしまったお婿さんですが、20年以上も前に買ったというシャツなのに、わざわざ実家(ノルマンディ)の近くにあるお店で繕ってもらうといいます。
前にズボンを繕ってもらったのを見たことがありますが、グチャグチャ縫っただけでしたので、今回は私がチャレンジしました。同じ色の糸があったので、強引に縫いました(笑)。しかし、こんなの着なくてもいいのにねぇ。
これも彼のシャツ。太ったので、もっと下の方にもボタンが1つほしいというので、ボタンホールをつくり、スペアのボタンを付けました。
私も 結構 bonne couturiere! でしょ!(アクサンテギューはキーボードにないのでご勘弁を)
今朝、丸1か月の日本滞在を終えて、お婿さんがパリに帰りました。彼は昨夜から、一人で家のドアを開けるのはさびしいなあ、と言っていました。いつになく孫もパパにまとわりつき、パパは嬉しいと同時に別れがつらそうでした。
羽田で見送ってきた娘は、今夜から彼が寂しがるだろう、と心配していますが、私は気楽に過ごしたつもりでも、やっぱり疲れが出て、ホッと一息ついています。
明日は久しぶりに出社して、机周りをかたづけて来る予定です。
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