K-SUKEの言いっぱなし書きっぱなしやりっぱなし。

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徒然なる諸行無常な現世でこの場所で言いたい事、書きたい事、
やりたい事等々を綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!
どうしてもFacebookへの投稿をしてしまうのですが、じっくり自分の思う事をを書こうと思うならBlogがよいです。

今の会社に入社して、約半年が経ちましたが、お陰様で順調に経過する事ができた。これも家族、会社の仲間、友人等々…感謝の気持ちしかない。

つくづく自分は周りに生かしてもらっている、と常々感じており何とか恩返しをしたいと思ってるのですが、何をして返せばいいのか?これは関係性によって変わってくる。

家族には、経済的安定を。とにかく不安定にさせてしまったこの1年を挽回するにはこれから仕事で成果をあげて
報酬でむくいたいとおもう。

会社には、価値ある仕事を。会社が変わろうとしている中で俺が求められるのは、管理と革新。相反するが、管理する仕事はより精度を上げる、革新にはより新しい風を送っていく。この両輪を廻していき会社を盛り上げていきたい。

仲間にはホスピタリティを。仕事上もプライベートも問わず、この気持ちを持ち続け彼らと向き合っていきたい。
また、新しい仲間も出来つつあるので、同様に向き合いたい。

いずれにしても、報いる為には俺が元気で毎日生きていく事、これがなくては何もはじまらない。命はいつまでも続かない、限りあるからこそ燃やし続けろ‼






iPhoneからの投稿
最近、ビジネス書にも飽きてしまったため
友人に勧められた北方水滸伝を読み始めました。

水滸伝は現在7巻まできて中断し、そのスピンオフ
スト-リーである「楊家将」を読み始めました。

北方謙三はやはり熱い漢(おとこ)を描くのが上手く
今回のこの作品においてもいかんなく発揮されています。

楊業という北宋最強の武人とその息子達との栄枯盛衰を
描いておるのですが、私が好きなキャラクターは敵対する
遼国の「白き狼」と呼ばれる、耶律休哥(やりつきゅうか)
がかっこいいです。

戦うことでしか生きれないという戦の天才で、楊家一族と
壮絶な戦いを続けていく孤高の男、というキャラクターで
した。

日本の戦国時代に例えますと、楊家が全盛期の武田信玄軍団で、
耶律休哥が上杉謙信といったところでしょうか。

最後の決戦では、勝ったと思った楊家だったのですがまさかの
結末になり、はかなさを感じました。

北方氏はダメな男を描く事も上手く、腐敗していく政権で暗躍する
ダメ男達をとことんダメに描くことで主人公達がより映えるんだと
思いました。

楊家将の続編として、楊業の息子達の悲哀を描いた「血涙」を
今読んでいるのですが、ちょっと話が予想出来そうな内容で進んで
おるのですが、まあ最後の結末がどうなるのか楽しみです。

これを読んだらまた水滸伝を再開しよう。

楊家将〈上〉/北方 謙三

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twitter や facebookが流行っているからこそ、ブログで
いろいろ本音を含めて書いていこうと思う。

どうぞよろしく!!