これは、ある伝道者の方が神様を信じた時のお話しなのですが!

ある器用な少年が手作りで模型の本格的なヨット⛵️を造ったのですが、そのヨットが自分でも素晴らしいと思うぐらいに良い出来ばえで すごく気に入って 名前までつけ 暇さえあればヨットを眺め 見惚れ  寝るときには、枕元に置き愛着を持って大事に大事にしていたのですが、ある時このヨットを湖に浮かべて楽しんでいたのです。

すると突然風が吹いて来て
ヨットが風に流されあれよあれよいううちに沖に流されていったのです。

もちろん湖に入り泳いで追い掛けるのですが、ヨットが流される方のが早くとうとう見えなくなってしまったのです。

少年は、肩をがっくり落とし自宅に帰るのですが、ヨットの事が忘れられなくて何日も元気なく過ごすのですが、ある時学校で同級生が近くの模型店にカッコイイ⛵️ヨットがショーケースにあった
売っていたと話すのを聞いたのです。

少年は、もしやと思いその模型店に行ってみると そこにあったヨット⛵️は、自分が造った あの沖に流されて見失ったヨットだったのです。

少年は、さっそく店に入りこのヨット僕が造ったヨットなので返してくださいと言うのですが、店主は、どんな理由かは、知らないがこのヨットは、人が私の店に買ってくださいと持ち込まれて私が買ったヨットなので、欲しければお金を払って買ってくださいと言うのです。

少年が値札をみると5万円の金額が表示されています。

もちろん少年にそんな大金は無いです。

少年は店主にこのヨット僕が絶対に買うから 誰にも売らないでくださいとお願いし 約束してもらい店を出るのです。

それで少年は、朝も早く起きてアルバイトをし学校が終わるとまたアルバイトに行き  休みの日も、夜遅くまで全ての時間をアルバイトに費やすのです。

そしてやっとの思いで5万円のお金をつくり模型店に行くのです。

そして自分の造ったヨットを5万円で買い戻す事が出来たのです。

いくら持ち主 、造り主であってもそれを見失い自分の手元から離れてしまい
一旦  人の手に渡ってしまえば
代価を払って買い戻さなければならないのです。


私たち人間も自然に出来たのではなく造り主がいます。

神が造られた被造物なのです。

神が私たちを創造され形造られ
この世に生きる者としてくださったのです。

私達の魂の親です。

でも今、多くの人間は神から離れて神を知らずに生きています。

神から迷い出て迷子になっているのです。

聖書では神から離れて生きる事を罪と教えています。

その私たちを造り主の元に帰す為に神が我が子である

キリストをこの世に送り 

罪の代価の贖いとして

十字架にかけて支払いを済ませて

くださったのです。


ヨハネ3章16節

 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

伝道者の方は、
この話しを聞いて神様を信じるのに断る理由が無いと思い
神様を信じますと告白したそうです。



造られたものは、造り主の元に
いて生きるのが一番良いのです。

人間は、生きているといろんな問題が起こります。辛い事、苦しい事、泣きたくなる事があるでしょう !
でも私たちをお造りになった神の中で生きるならそのような問題は、全て解決してくださるのです。

マタイ11章28節

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。

神様は、このように言ってあなたが帰って来るのを待っています。

迷子になった我が子が早く見つからないかと待ち望む親の心と同じです。

是非  神様の元に帰る道を選んでくださることを   願い
お待ちしております。

帰り道  案内所   <emoji:smile>

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