こういう、生き物の死の経験も都心に住んでいる娘には大事だと思う。昭和生まれの自分は何匹かの金魚や小鳥1羽の経験があります。飼ってた期間が短いので、そんなに思う事はないのかも知れないが、それでも貴重な経験なのかなって思っています。
家族で金魚の墓?埋めにいきました。
パパが穴を掘り、金魚を入れ土を被せる、、、
そして、家族それぞれで、その辺の生えている小さな花をとって供えるという感じなハズでした。
まずはママがとって娘が供えます。
次に、パパが花をとって娘に渡します。娘も、花をとって、パパの花と自分の花をとって、墓?の前にしゃがんで、何故か、自分のとパパの花を見比べて、、、
娘は「パパのいらない」と言って、花を投げ捨てました!
パパ、ママ、びっくり。そして、大爆笑。
パパは娘にクレーム、注意するが、、、娘はいらないからの一言。パパ苦笑い。ママは、相変わらず大爆笑。
こういう時に、この育て方で正しいのか、良いのかと思う。