簡単おやつ(五平もち)
育ち盛りの子供達は、おやつにスナック菓子では少し物足りないようです。
スイミングをやっている息子に腹持ちのいいものをと思って、
昨日は五平もちを作りました。好評だったので、レシピをご紹介。
★五平もち
材料(4個分)
ご飯(冷やご飯をチンしても可)…1合分
小麦粉…大さじ1
油…少々
味噌…大さじ1
砂糖…大さじ2
醤油…大さじ1/2
すりごま(白)…適宜
ごま(白)…適宜
作り方
①ボウルに入れた温かいご飯に小麦粉を加え、すりこ木などで
6~7分づきにつぶす。
②①を4等分して、1つずつラップで小判型に形を作る。
③フライパンに油を薄くしき、②を弱~中火で両面うっすら色がつくまで焼く。
④焼いている間に、味噌・砂糖・醤油・すりごま・ごまを混ぜ、味噌だれを作り
③にスプーンなどで両面塗り、軽く焦げ目をつける。
家にあるもので、思い立ったらすぐできることがポイントです。
本来はすったくるみを入れますがすりごまで代用しました。
お菓子は専門ではないので、時間より心の余裕がないと
できません・・・。「おいしい!」の一言でやっぱり作ってよかったと。
うちの子は駄菓子も市販のおやつも好きですが、
手作りはたっぷり食べられるから好きなんだそうです。
玄関の季節感
玄関を季節の飾り物で模様替えするのが好きです。
自分だけの箱庭のよう。
料理教室の生徒さんもドアを開けると喜んでくれます。
ハロウィーンが終わって、クリスマスにはまだ早い
そんな今頃は、あたたかさを感じてもらいたいので
羊毛で作った羊の登場です。
ちょこっと手芸が好きなので、友人に教えてもらいました。
作り方はとても簡単!
黒いモールで羊の骨組みを作り、羊毛の原毛をぐるぐると
巻きつけていくだけ。最初は手足と顔を茶色っぽいもので、
後は、身体を白い原毛でふんわりと。
子供と一緒に楽しめます。親子羊もかわいいかも。
山で集めた松ぼっくりと山で飲んだ(!?)ワインのコルク
も一緒に飾ってみました。
寒くなってきましたね。
葉つき大根で始末料理
ぼちぼち直売所にも葉つき大根が並ぶように
なりました。
これからの大根は甘くて美味しいですね。
夏は辛いので、子供のいる我が家では
大根の出番がありません。
旬まで待つといったところです。
うちでは、大根の葉・皮を美味しくいただきます。
ほとんど捨てるところがありません。
おでんなどで厚めに皮をむいたら
ビニール袋などに保存しておきます。
お味噌汁の実にしても遜色なく、
短冊に切って酢醤油につけて漬けものにしたり、
炒め物にも使えます。
人参と一緒にめんつゆでキンピラもグッド!
葉は、買ってきたらすぐゆでて、
適当な長さに切り、冷凍しておけば
お味噌汁の実やチャーハンにも使えます。
昨日はゆでずにみじん切りにして豚ひき肉や
皮のみじん切りとともに、ごま油とにんにく
しょうゆで炒め、彩りに人参とコーンも入れました。
これで、立派な副菜に。
ひと手間かけて、大根葉のおやきを作ったことも
あります。
子供達にとって、
長葱の青い部分(チャーハン)
キャベツの外葉(スープ・トマト煮)
ブロッコリーの芯(お味噌汁の実)
セロリの葉(桜エビとかき揚げ)
だし昆布(冷凍してまとまったら佃煮)
は、みんな食べ物。
始末料理というんだそうですが、
食べ物を大切にすれば、ゴミになる
ことも減るんでしょうね。
