ごはん作らなきゃ
どうも
私の性分なのか
「ごはんを食べている
どころじゃないっ!」
なんて事態の時にも、
家族にごはんを
用意してしまいます。
東日本大震災の時も
そうでした。
不安な気持ちでいっぱい
だったのに、
なぜかごはんを作ると
冷静になれる。
「子ども達に食べさせなきゃ」と。
先日も、
皆が食欲のない中、
用意してしまいました。
「残しても少しでもいいよ」と。
息子は
全く食べらませんでした。
なんて性分だと
うらめしくもあります。
ごはんを作ることに
逃げているのかもと
情けなくもあります。
私、
やれることが
それしかないんです。
翌日、
気持ちの整理がつき、
やっといつも通りに
食べられることができました。
当たり前が
一番の幸せですね。
最大の整理
引越しするとなると、
当然荷物を詰めます。
できるだけ少なくすれば、
入れる手間も
出す手間もそれだけ省ける。
いらないものは捨て、
しばらく
使っていなかったものも捨て。
たった2年半の
この家暮らしでしたが、
案外物は増えていたんですね。
捨てる時には
ある程度の勢いも必要。
引越しはいいきっかけです。
買い物に行っても、
買い控えている自分が
いたりして。
荷物を運ぶのは、
引越し屋さんなのに、
まるで自分が運ぶかのように
できるだけ
軽く少なくを
目指してしまうんです。