おしい手相
私の右手、
強運の持ち主と言われる
「ますかけ線」が
あるのです。
知能線と生命線がつながった
真横に突っ切った線が
珍しいのだそう。
…と、
わ~凄い!のはずが、
微妙にこの線が
つながっていないのです。
その隙間数ミリ…。
おしい!
書き足してしまいたいほど。
もしかして運も
おしい感じなのかなぁ~。
徳川家康がこの手相だと
いうのは有名な話で、
つながっていたら
いい気分でいられたのにな。
占いも
良いことだけ心に残り、
悪いことは忘れてしまう
都合のよい自分なので、
なんちゃってますかけ線で
どうにか
運を開いてみます(笑)
雨の日には読書
きっとこんな日だから、
お出かけをする人も
少ないんだろうなぁ~
なんて、
家でぬくぬくしながら
読書、読書。
来月
金沢に旅行に行くので、
予習とばかりに
その地に因んだ本を
読みます。
今は
「利家とまつ」。
加賀百万石の前田家の祖、
前田利家とその妻まつのお話。
豊臣秀吉が
本当の天下人はまつだと
言わしめたほど。
男が活躍する世の中で
どれだけすごい「妻」
だったのでしょう。
遠く及びませんが、
こう凛とありたいと
思いながら読み進めます。
私は
もし前世があるならば、
きっと男であったろうと
考えていますから、
今生では
女として修行せよと
送り出されてきたのだと。
血気盛んばかりでは
女はつとまりませんね(笑)
時にどーんと構えて
冷静にならなくては。
などと、
私感を交えつつ。
雨の日の方が
誘惑がないので、
断然読書が進みます。
寝食を忘れて
本を貪り読んでいた
学生時代に戻ったみたい。
本当はそんな風に
家事を放棄して
集中して一気に読みたい
ものですが、そうもいかず。
昔は
読み切っていたから、
栞なんて使わなかったのにね。
ゆるゆると
受験が終わり、
ゆるゆると過ごす娘。
まだ全ての合否も
出揃っていないので、
なんとなく
表立ってわぁ~っとは
遊べない。
友達も
同じ状況だから、
なんとなく
気を遣ったりして。
家で録りためた
テレビ番組を観たり、
ゲームをしたり、
本を読んだり。
手持ち無沙汰なのか、
毎日のように
洗った食器を拭いてくれます。
買い物にも
軽くおつきあい。
なんにもしてないと、
申し訳なさがあるみたい。
大学生になるまでの
1ヶ月ちょいの間ですが、
所在なさげで
宙ぶらりん。
一気に
「やらねばならぬこと」が
なくなってしまいましたからね。
ま、
いいんじゃないですか。
こういう時間があっても。