ブラインドは大きく分けて「横型ブラインド」と「縦型ブラインド」の2種類がありますが、おのおの一長一短があります。お部屋の用途に応じた選び方が大切なのと同時に、様々なデザインバリエーションがあるのでインテリアの一部として拘りたい部分でもります。
一般的に西日が強いところは「縦型ブラインド」、夏の太陽の位置が高いため、日射しを防ぐのには「横型ブラインド」の方が効果が高いといわれています。
「横型ブラインド」の特徴
世間一般的に普及しているブラインドは横型です。
会社の事務所にも使われていますし、一般家庭でもよく使われています。横型のブラインドはアルミや木製のものが多く、遮光性に優れています。ブラインドを上げてしまえば窓がすっきりとするため、外の景色がよく見えます。
「縦型ブラインド」の特徴
縦型のブラインドは、大きな窓に取り付けたり、カーブを描いている壁や窓にも取り付けることができて機能性に優れています。横型に比べて素材の幅も広く布、レース製の物もあり窓に取り付けるだけでなく、部屋の真ん中に設置して仕切りとしても使うことができます。

縦型ブラインド 最近ではいろいろなカタチのモノがあり吊るすと面白い雰囲気が演出できます。

横型ブラインド ウッド調のモノは落ち着いた寛ぎの雰囲気が演出できます。