オフィスの執務スペース、
一人一人が固定のデスクを持つ従来のデスクシステムと、
個人のデスクがないフリーアドレスのオフィスシステム
どちらのタイプのワークスタイルにするかで
執務に必要な面積やレイアウトの仕方が大きく変わってきます
年々増えつつある「フリーアドレス」は日本発祥の考え方で、
1987年に世界で初めて実現されたそうです。
1人当りの執務スペースがとても狭い日本では、
コスト削減と、スペースの確保のため、
在籍率が低い程有効なオフィス活用法とされています。

最近では在籍率が高くても、コミュニケーションのとりやすさや、
席を移動する事で気分を変える効果、身の回りの整理整頓といった面でも有効とされ
多くの企業で実践されています。
これを受け、各家具メーカーでも
フリーアドレス用のデスクはどんどん新しく、デザイン性の高いものが増えています。
個人的な好みで…
提案の機会を伺っている2商品をご紹介…
オカムラ Manifold



とにかくカラーと関連商品が豊富で、
フリーアドレスに限らない使い方も出来、
幅広いご提案が出来ます。
内田洋行 LEMNA



開いた脚と角がない天板が可愛らしいデスク
デスクトップパネルも丸みがあり、優しい印象のオフィスになります。
もちろんご紹介した商品以外にも
用途や、新しいオフィスのイメージによってご提案したい商品は山ほどございます。
オフィス見直しでフリーアドレスもご検討中の方はご相談下さい