11月に入るとやはり年末オープンや年度末の3月オープンのお客様のオフィス移転が増えてきています。
そんな中、面白いオフィスや風変わりなオフィスを!というご要望を頂く事もあり、デザインの工夫がポイントとなってきます。
発想にはインスピレーションが大切で、その源は日常業務の中では湧いてくることはあまり無く、ボッーと本を読んでいたり、電車に乗っていたりした時に湧いてくることがほとんどです(笑)
そのためにカバンの中にはすぐに取出せるようにメモと鉛筆が欠かせません。
今回は「終業時間になると机が「消える」オランダのデザインオフィス」をご紹介させて頂きます。
なんの変哲も無いお洒落なオフィス

↓ところが終業時間になるとデスクが!!!!

意図としてはワーカーのワークライフバランスを向上させる取り組みとして、社長が毎日午後6時になるとデスクが「消滅」するオフィスとしたそうです(笑)
また、仕事や食べかけのサンドイッチを残していようが関係なく、作業デスクは天井へと吊り上げられ、ヨガスタジオやダンスフロアに代わるスペース効率も兼ね備えたまさに優れものなオフィスとなっているそうです。
発想の着眼点がすごいですよね!
社長の思いとしての「仕事以外のことに取り組む時間を持つことは、結果的に仕事にも良い影響を与える」をかたちにした結果だそうです、やはり負けずに「思い」と突き詰めることが大切なんだと改めて思いました。
↓造りも工作機器並みです
