今日はオフィスでの姿勢についてお話をさせて頂きます。
ワーカーによっては一日中デスクワークをされている方も少なくないと思います。人間工学的にも同じ姿勢で居続けることは身体に良くないと言われています。座っている姿勢は一見楽そうに見えますが立っている時より多く腰に負担をかけ、座り方によっては血流を悪くしてしまいます。

その為、ワーカーが一日の多くの時間を過ごすオフィスでは、ワーカーが適度に姿勢を変化させる状況を作り出す事が必要となります。
そしてそれは集中力の維持や気分転換でのモチベーションの向上、そして体調管理にもつながると事と思われます。
それではこれからのオフィスではどのような姿勢の変化が重要視されるのでしょうか。
幾つかの例と使用シーンを見てみたいと思います。
寝そべる

一見、オフィスではあり得ないと思われますが一人でブラウジングをしたり、インフォーマルな打合せをする際には気軽な雰囲気を出す事が出来ます。
しかし、そのまま寝ては駄目ですよ。。。。
腰を下ろす

ワーカーが集まり雑談をしたりするスペースに便利です。
深く座る

執務チェアに座る時間が多い中、ゆったりと深く腰掛ける事でミーティングなどが落ち着いた雰囲気で行う事が出来ます。
腰掛ける

ハイスツール等に姿勢を預けて飲み物等を片手にフランクな雰囲気で気分転換ができます。
スタンディング

欧米諸国では取り入れが進んでいますが執務チェアを廃止して立ったまま仕事をする姿勢もあります。
このように色々な姿勢を設ける事でオフィス内の見栄えを変える事はもちろん、ワーカーの仕事への”姿勢”を変える事もできます。
決まった形のオフィスデスクやイスにこだわらず、働く各々が働きやすい環境を作り出す事によってオフィス内での効率はあげることもできるとおもいます。