忘れもしない4月。夜のドライブに行こうと旦那と出掛けました。

途中、何か買おうとスーパーに立ち寄り、旦那と私別行動で商品を見ていました。
暫くして、商品を手に私は旦那を探しました。
なかなか見つからず電話をしても出ない。
どこ行っちゃったかな〜?と探していると旦那から電話があり、出てみると「今すぐ○○の商品コーナーに来て!」と連絡がありました。


私がそこに向かって歩いていると、私よりも明らかに年下の女性と旦那が話しこんでいました。
私は旦那の知り合いの人かな?(呑気な私)
と思いました。


私が挨拶をしようとしたら…
旦那「この人を俺は知らないのに、この人は俺と      関係を持った。でも、連絡が急につかなくなったと言ってきた。証拠に俺に送ったメールがあるはずだから俺の携帯を見せろと言ってきたんだよ!」
私「よく分からないんだけど、○○(旦那)はこの人の事知らないの?」
旦那「知らない」
女性「知らないわけないです!いいから携帯見せてよ!」
私「ちょっと待って!家の旦那の携帯も見るかわりに、あなた(相手の女性)の携帯も見れば分かるんじゃない?」結構冷静な私


女性「私は連絡無いから消しました。っていうか何で私の事信用しないの?」


ここで旦那の携帯を見せてもらいましたが、一切、そのようなメールも連絡先もありませんでした。


私「旦那の名前を言ってもらっ ていいですか?」
女性「○○君。絶対許せない。この女()と買い物なんかしやがって。」
*私の心の声。この女呼ばわりですか〜〜ゲロー
私「違うよ。申し訳無いけど、今日初めて会って証拠も無いのにいきなりあなたの話しを信用しろと言われても無理がある。もし、まだ話したいなら、私の知り合いの弁護士さん交えて、公正な立ち場の人を入れて話そう?」
女性「とにかくお前が謝れよ!」*お前とはme!つまり私!

私「何故?」
女性「このままじゃ終わらせない。」
と連絡先を渡されました…




次へ続く…真顔