婦人科の待合室で初ブログを更新中です...


今日は手術前検査の日。
ここまでが長かったなあ〜と思い出してます。
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年末年始、実家で姉の姪っ子甥っ子と戯れ


『あー、早く私たちのところにもコウノトリさん来ないかなあ』
そう思ってふらっと入った本屋さんで、
『赤ちゃんが欲しい
』
そのまんまの本を購入しました笑
旦那さんも私も、子供大好き

お互い兄弟が多かったこともあり、
結婚2年目、いつでもウェルカムな状況でした
そんなとき、
タイミングもピッタリ!
いつもと体調がなんか違う!熱っぽい
毎回来ていた生理が5日間来ない!
『こ、、これは、、、ついにウチにも?!
』
』そう期待してた矢先でした。
下腹部の圧迫感と鈍痛。いつもより酷い痛み。
汚い話で恐縮ですが、排尿排便が痛い
!
生理痛はいつも重たいのですが、いつもより。。
タイミング悪く、その日は旦那さんのお友達を呼ぶホームパーティ当日。
予定をドタキャンし、土日でもやっている婦人科に駆け込みました。
『左の卵巣が5センチほどに腫れてますね。
子宮内膜症でしょう。』
衝撃でした。
一応、妊娠検査もしていただきましたが、陰性。
天国と地獄。
ちょっと言い過ぎかもしれないですが、
当時の私にはそれぐらいショックな出来事でした。
それから、大学病院に紹介状を書いていただき、精密検査へ。
内視鏡・エコー・MRI...
沢山検査をしていただき、
3名ほどの先生に診察していただきました。
結果、
『子宮内膜症』『卵管留水症』
と診断され、
腹腔鏡手術で左卵管の切除と左卵巣内嚢腫の
除去を行うことになりました。
妊娠したいという強い私たちの想いを汲み取ってくださり、
婦人科の治療 兼 不妊治療も行う
リプロダクションセンターで手術して頂けることとなりました!
さらにさらに、ラッキーなことに7月以降になると言われた手術が
1枠だけ空きが出て4月に実施できることに
検査には時間がかかりましたが、結果的に良かった
今はホッとしています。
手術前検査も問題なし。4月7日に手術となりました。
早く子宮内の環境を良くして、
いつでも赤ちゃんを受け入れられるようにしたい


ここまで気持ちを切り替えるのに、
ちょっと時間がかかりましたが、今はそう思えています。
これから頑張るぞー!
下記、自分がお医者さんに聞いたり、調べたりしたことまとめです。
記録のために...
※病気について詳細なメモなので、見たくない方は流してくださいm(._.)m
【子宮内膜症について】
◻︎生理の際に、子宮内の血が色々な器官に逆流し、溜まって炎症が起きてしまうことを子宮内膜症という
◻︎子宮内膜症は再発しやすいので、根治させるには全摘出が必要
◻︎妊娠の意思がないのであれば、ピルで経過観察という選択肢もある
◻︎嚢腫摘出の場合、癒着によって正常な組織も一緒に剥がれてしまうため、卵巣の機能も低下してしまう
→私は嚢腫摘出を選択しました!
【卵管留水症について】
◻︎子宮内膜症によって、卵管がつまり粘液が卵管内に溜まってしまうこと
◻︎左の卵管切除した場合に、左の卵巣で出来た卵子は、右の卵管でキャッチできる!
こともある
【腹腔鏡手術について】
◻︎傷口が少ないので治癒が早い手術だが、高度な技術が必要
◻︎日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医を調べるべき
→私は検査の時点で、認定医の方がかかっていた病院でいらっしゃるのか調べていました。
実際、手術も認定医の方にやっていただけるので安心しました!