6/14、ついに新しい職場へ初出勤しました!
本来は6/7からの出勤予定でしたが、前職退職が5/31で、しかも退職間際に非常に忙しい毎日を過ごしていたので、少し休養期間が欲しくて無理を言って1週間後ろ倒しにしてもらいました。
全員で21人の知的障がいを持つ利用者さんが通う施設は、埼玉県熊谷市ののどかな田園地域の中にあります。
施設でどんなことをしているか?、といえばメインはケーキやマフィンなどの食品製造です。
これは施設が出来た3年前の立ち上げ時から続いている、伝統(?)のある作業で味もおいしいと評判とのこと。
もう1つのグループは、レザークラフトやビーズ手芸などの手工芸品作りです。
これはけっこう根気のいる仕事なので、ある程度作業を覚えて続けられる人がやっています。
そして…!
第3のグループが、わたしが担当する農作業グループですp(^^)q
専門的には「施設外授産」と呼ばれる、いわゆる施設の外に出て作業をして賃金を得る、という仕事です。
実際の仕事は、施設から車で30分ほど離れた農家の方の畑で、じゃがいもの収穫をしたり、ビニールハウス内で収穫の終わったナスやトマト、パセリなどの苗を片付けたり、といったところです。
スタートしたばかりの先週は、簡単な作業のらっきょうの収穫やネギの頭(いわゆるネギボウズ)取りといった仕事が中心だったようですが、段々と求められる仕事の内容が高くなってきています(汗)
わたし達職員も、頼まれたことは拒まずに何でもやっていく、というスタンスでいるのですが、ちょっとここには裏事情があります。
まだこの1週間少々の期間は、無賃金で利用者の人には働いてもらっている、「見極め」期間なのだそうです。
農家の方も、障がい者と接して仕事をしたことがない、ということでどの位の仕事ができるのか、その仕事ぶりを見極めたいとの話らしいのです。
作業自体は利用者さんも楽しんでやっていますし、わたし自身もやったことが形になって見える農作業は好きな方なので、やっている分にはただ「楽しい♪」というだけなのですが、やはり実際にやったことがお金に結び付かないことには、利用者さんもかわいそうだな…と感じました。
施設のリーダーの話では、見極め期間もはっきりとは決まっていないし、作業メンバーも日々バラバラな状況で、ある程度固定したメンバーで行かないと仕事も覚えられないし、大丈夫なのかなぁ…とわたし個人的には心配しています。
授産施設である以上は、仕事をして対価としての収入を得なければ意味がないと思うので、折を見てリーダーと今後の方向性を話し合わなければいけないな、と感じました。
という訳で、出勤早々問題山積な状態ですが、まぁスタートして間もない時期というのは、何をするにも手探り状態だと思うので、マイナスには考えずに積極的にいい方向性に持っていけるようにしたいと思います(^O^)
それにしても、普通にサラリーマンをやっているよりは、ずっとやり甲斐もあり楽しいこんな仕事があるとは思いませんでした(笑)
これからどんどんハマッていきそうな気配を感じている、そんな出勤3日目の夜です☆
本来は6/7からの出勤予定でしたが、前職退職が5/31で、しかも退職間際に非常に忙しい毎日を過ごしていたので、少し休養期間が欲しくて無理を言って1週間後ろ倒しにしてもらいました。
全員で21人の知的障がいを持つ利用者さんが通う施設は、埼玉県熊谷市ののどかな田園地域の中にあります。
施設でどんなことをしているか?、といえばメインはケーキやマフィンなどの食品製造です。
これは施設が出来た3年前の立ち上げ時から続いている、伝統(?)のある作業で味もおいしいと評判とのこと。
もう1つのグループは、レザークラフトやビーズ手芸などの手工芸品作りです。
これはけっこう根気のいる仕事なので、ある程度作業を覚えて続けられる人がやっています。
そして…!
第3のグループが、わたしが担当する農作業グループですp(^^)q
専門的には「施設外授産」と呼ばれる、いわゆる施設の外に出て作業をして賃金を得る、という仕事です。
実際の仕事は、施設から車で30分ほど離れた農家の方の畑で、じゃがいもの収穫をしたり、ビニールハウス内で収穫の終わったナスやトマト、パセリなどの苗を片付けたり、といったところです。
スタートしたばかりの先週は、簡単な作業のらっきょうの収穫やネギの頭(いわゆるネギボウズ)取りといった仕事が中心だったようですが、段々と求められる仕事の内容が高くなってきています(汗)
わたし達職員も、頼まれたことは拒まずに何でもやっていく、というスタンスでいるのですが、ちょっとここには裏事情があります。
まだこの1週間少々の期間は、無賃金で利用者の人には働いてもらっている、「見極め」期間なのだそうです。
農家の方も、障がい者と接して仕事をしたことがない、ということでどの位の仕事ができるのか、その仕事ぶりを見極めたいとの話らしいのです。
作業自体は利用者さんも楽しんでやっていますし、わたし自身もやったことが形になって見える農作業は好きな方なので、やっている分にはただ「楽しい♪」というだけなのですが、やはり実際にやったことがお金に結び付かないことには、利用者さんもかわいそうだな…と感じました。
施設のリーダーの話では、見極め期間もはっきりとは決まっていないし、作業メンバーも日々バラバラな状況で、ある程度固定したメンバーで行かないと仕事も覚えられないし、大丈夫なのかなぁ…とわたし個人的には心配しています。
授産施設である以上は、仕事をして対価としての収入を得なければ意味がないと思うので、折を見てリーダーと今後の方向性を話し合わなければいけないな、と感じました。
という訳で、出勤早々問題山積な状態ですが、まぁスタートして間もない時期というのは、何をするにも手探り状態だと思うので、マイナスには考えずに積極的にいい方向性に持っていけるようにしたいと思います(^O^)
それにしても、普通にサラリーマンをやっているよりは、ずっとやり甲斐もあり楽しいこんな仕事があるとは思いませんでした(笑)
これからどんどんハマッていきそうな気配を感じている、そんな出勤3日目の夜です☆