このお話がこんなに長くなるとは

思わなかったなえー


高校生になってから、

同じクラスに

やはりワキガの人がいるらしく、

「すごいニオイがする」

ということが分かってから、

自分でも気をつけて

お手入れをするようになりました。


自覚があるって、全然違いますニコニコ


毎日、クリームを塗り塗りしています。



そのクリームがコレ下矢印


 

 


クリームを切らさないように、

定期的に買っています。

コレを塗ってると、鼻が敏感な私も

ニオイを感じません。


すごいオススメ指差し


娘には、

「手術っていう選択もあるみたいだよ」

とは伝えていますが、

「怖いから嫌だ」と言って、

現実的ではありません。


将来的に、娘から相談されたら、

調べたり話し合って行こうと思っています。


今は見守っていこうと思います看板持ち

それからの私は、

娘がイジメられないように

と必死になっていた。


下着は小まめに取り替えるように伝えて、

夏は汗拭きシートを渡し、

体育の授業が終わったら、

拭くように伝えていた。


まぁ、でもやらない💦


中学生になっても、

のらりくらりかわされた。

中学校の制服は、

大きめだったので、

黄色く変色することが

なかったのは助かった。


そして高校。

制服にはブラウスがある。

しかも微妙に色つき。


困ったのは洗濯真顔

脇汗パッドをつけても、

すぐに黄色くなってしまう。

夏は毎日ピリピリ


いろんなメーカーの

粉や液体の酸素性の漂白剤を

買いこんで試してみる。


色が抜けたらその時はその時、

と割り切っていろいろやってみた。


ワキガの黄色いシミは、

普通の汗染みとは違うらしく、

とてもガンコ。


黄色のシミを「油膜」というもので

覆ってしまうようで、なかなか取れない。

まずは、そこを突破しないと

いけないのだ。


去年の夏はいろいろと試した結果、

コレに落ち着いた。


➀液体の酸素漂白剤を直づけ15分。

(忘れてたら半日💦)

②洗濯洗剤少し足してこする

③洗濯機に入れる前に、クエン酸ですすぎ


これでキレイに黄色いシミがとれる。

色抜けも今のところない。

ただ、酸素漂白剤を直に付けるので、

生地は傷みがちではある。


でも、一年に一度購入することにして、

毎日の洗濯はそれに落ち着いた。


この洗濯を、近い将来娘は

自分でやらないといけないんだよねキョロキョロ

何だか申し訳ないショボーン


 

今日はデリケートなお話。

腋臭(ワキガ)について。


私が子どもの頃は、

ワキガと言うと、

イジメの対象になるくらいだった。


子どもの頃だけではなく、

大人になった会社でも、

そんな事が起こっていた。


見てるだけしかできなかったあの頃。


ワキガと聞くと、

私の中では悪いイメージだった。


あれから何年か経って、

子どもが生まれて。

耳垢がベッタリしていることに、

違和感があった。

シャツが黄色くなる事も気になっていた。


もしかしたら。


そんな予感が

確信に変わったのは、

思春期の時。


この子はワキガかも知れない。

私は鼻が敏感な方だ。

信じたくない気持ちと、

現実がグルグルと回っていた。



ワキガは遺伝だと言われる。

ただ、私もダンナもワキガではない。


遺伝じゃないこともあるの?


調べて見ると、ワキガは「優性遺伝」

であることが分かった。

…と言うことは、私もダンナも

遺伝子が○✕って言うことなんだなキョロキョロ


だから、子どもに出たんだ

ということが分かった。



つづく右矢印