千人よればモンブログ。みんなで助け合ってTOEICテスト990点、英検1級などをみんなで取るブログ

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みなさん、こんばんは

お久しぶりです。KKTY兄です

GWいかがお過ごしでしたか?

ボクは弟と北海道を旅して、ファイターズ戦見たり、海鮮丼食べたり

とってもいい休日でした

さて、ずいぶんたってしまいましたが、今週は「カ行」ですね。

「か」と言えば、もうこれしかないかと

「風と共に去りぬ Gone with the wind」です。

予想されていた方もいたかもしれないですね。

正解された方おめでとうございます


内容を説明するまでもないほど超有名な作品ですが、
英語初心者のかたにお勧めするかというと


南北戦争を南部側から見ているという背景のために、すっごい南部英語

弟は黒人の女の子の"I knows everything." という英語に違和感ばりばりで
最後まで見切れませんでした…

まぁとっても長い映画ですしね


でも、南部に行かれる予定のある方や、英語の勉強にマンネリの方、
チャレンジ精神あふれる方は、是非ご覧になって下さい。

あと、学生の方で紳士を目指している方にも見てほしいかなと。

いや下手な自己啓発本よりもステキな映画を見るってメッセージ性高いな
なんて、感じるほど良い映画かもって思いますよ

さて、今日の問題です。

映画を見た事がある人は当たり前のように知っているこの名言

「明日は明日の風が吹く」ですが、英語ではなんと言うでしょうか?

これもまた、翻訳家さんの天才ぶりが感動する逸文ですね。

では、明日は「き」です。正直カ行って映画選びが大変で、
明日はアクション系やってしまいます。

出来ればドラマ系で攻めたかったけど、明日は明日の風が吹くですね


うまい!!


みなさん、こんにちはKKTY兄です

さて、今日はア行の問題の正解と解説をしていきましょう

まずは「あ」雨に唄えばからの出題です。
主人公ドンのモットーはDignity ですが、翻訳の榎あきら先生はどのように訳されているでしょうか?

1)威厳
2)尊厳
3)気品

正解は1番の「威厳」です。選択肢全ての答えが訳としては正しいのですが、やっぱり気持ちのいい訳ですね。

続いて「い」イェスマンからの出題。

主人公のカールは銀行の融資担当なんですが、ある顧客が

「確かに商売は不景気だよ」

と言います。

英語では
"I admit business has been ---."

さて、この「不景気」にあたる部分、英単語一つでなんというでしょう?

slowが入ります。景気というのは世の中の循環で、その流れがゆっくりというイメージが出来るといいですね。

次は「う」海の上のピアニストから。

1900の名声もピークをむかえて、
音楽プロデューサーが彼のピアノをレコードに取りにやって来ます。

評判通りの演奏に感動したプロデューサーは

"It's gonna have people crying buckets!"

と言います。

さぁこの、crying buckets

どんな意味でしょう?

1リットルの涙という映画がありましたが、翻訳するとそんなイメージですかね? バケツ何杯分も涙を流すって、何リットルなのかな?

続いて、「え」エデンの東からの出題は

聖書が語源のフレーズ

At the eleventh hour

はどんな意味でしょう?

新約聖書マタイ伝では12時は世界が終わる時間。11時はそのギリギリの時間、まさに土壇場でという意味です。

最後は、「お」俺たちに明日はないです。

和訳です。

When we started out...I thought we were really going somewhere. But this is it.We’re just going.

これは終盤になって死を覚悟したようなボニーの台詞ですが、使われている単語は中学レベルですが、どうでしょうか?

訳では、「
初めのうちは世界を世界を征服したみたいだった。。。。もう終りね。。。。逃げるだけ」となっていますが、

somewhereとjust going (nowhere)の対比がいい味を出してますよね。

さぁ、みなさんいかがだったでしょうか?何問くらいできましたか?

英語で映画を見るのは難しいけどチャレンジは面白いし、映画からいろいろ勉強できています。みなさんも、お付き合いください


ただ、来週と再来週はゴールデンウィークで北海道に行ってくるので、映画はいったんお休みしますね。
みなさん、こんにちはKKTY兄です

今日でア行が一度終わります。

一日一本毎日映画を見るって思っていた以上に大変でしたね


さぁア行の最後を飾るこの映画、アメリカンニューシネマの先駆けと言って過言ではないこの作品

『俺たちに明日はない BONNIE AND CLYD』

1930年代、不況のまっただ中だったアメリカで実際に起きた連続銀行強盗の話をモデルにしたというこの作品

主人公のクライド、その恋人ボニーと強盗団の一味。みんな、平気で悪事を働いて、そのくせ妙に清々しい。

まるで朝起きて顔を洗うように車を盗み、出勤するように銀行に行っては強盗をする。

やっていることはむちゃくちゃだけど、あくまでも中立的な立場で映し出す演出の素晴らしさだと思います。

ただ、後に解説で読んだ、当時(60年代)としては異例ずくめの演出や技法と言ったところは、正直平成育ちのボクには少し伝わらないというか…

例えば、キスシーンは倫理的にタブー視されていたり、銃撃シーンも血が出るなどグロテスクな演出は認められていませんでした。

そんな時代背景がわかるとラストシーンはそんな常識をぶち壊した作品だと

リアルタイムで見ていた方には衝撃的だったろうし、パワーは感じざるを得ないけど…

ベッドシーンやCG加工が当たり前のボクら世代には、ちょっと


すこし違うかもしれないけど、アバターが3Dで公開されたときに似た感じがするんですよね。

すいません。

そんな意味で、登場人物だけでなく、作り手側も含めてみんなアウトローっていう映画でした。

では、今日の問題です。

今日は和訳です。

When we started out...I thought we were really going somewhere. But this is it.We’re just going.

これは終盤になって死を覚悟したようなボニーの台詞ですが、使われている単語は中学レベルですが、どうでしょうか?

実は相当レベル高いですよ笑

答えは明日です。お楽しみに