おはようございます
6月もはや終盤
一年の半分が終わろうとしています
昨日は
朝から映画を観に行ってきました🎞️
UNEXTのポイントで観れるので
月一の楽しみとなってきてます
昨日観たのは

(写真等々、お借りしました)
もう5年前になるんですよね…
世界中を巻き込んだ
新型コロナウイルスとの戦い
日本で先駆けとなってしまった
ダイヤモンド・プリンセス号での集団感染
そこに立ち向かう人々をテーマとした作品でした
当時、私たちはニュースでしか
情報を得られない中でしたが
現場で繰り広げられた未知との戦いを
今さらながら知ることが出来ました
まさに未知との戦い
前例も無いまま
誰かが立ち向かうしかない
外野の人々は持論を掲げ
好き勝手なことを述べる
通常の社会でも
出会うシーンではありますが
医療従事者や自治体の方々を始め
現場の苦労は想像を絶するものだったろうと思います
そんなことを感じながら
この作品を観させてもらえたこと
この作品を作り上げたスタッフの方々へ
感謝したいと思います
私なりに
新型コロナウイルスで感じたこと
もちろん
未知のウイルス🦠ということで
まずはそちらの怖さを考えていました
そうしているうちに
新型コロナウイルスで著名人が亡くなられ
そこから世間の空気も変わってきたと思います
そして
罹患された方々や
罹患の危険に気を付けながらも
仕事に行かなければならない方々や
その家族へのバッシング
ある意味
ウイルスへ罹患する以上の恐ろしさが
当時の空気感だったと思います
実際に
私もリモートワークは出来ない仕事
しかも不特定多数の人々がいる環境でしたので
特に気を遣いました
自分が罹患してしまうよりも
家族や会社の方々への迷惑にならないか…を
常に考える毎日でした
広島にも帰りたいけれど
私が知らず知らずに罹患したまま帰って
家族に移してしまうのが一番辛い
(ご近所付き合いもありますしね、大阪から持ってきた…なんて言われたら家族に申し訳ないの一言…)
もちろん
その逆も想定して広島に帰っても
楽しめない時期でした
ワクチン接種に関しても
人それぞれ意見が分かれる
治験もそこそこで
これまた未知のmRNAワクチン
知見のある方々からしたら
とんでもない!
と思われても…仕方ないのかもしれません
ただ
外で仕事をしたり生活をしていく上では
やはり同調圧力を考えてしまいます
「ワクチン接種をした結果、罹患したなら仕方ない」
と、自分自身を説得させたり
「ワクチン接種をしてないから罹患したんだ!」
そう言われたくないから…とか
接種するのもどうなんだ…と思いつつも
止むを得ず接種した方々が
多数いらっしゃると想像します
私もその一人でしたので…
結局は
接種するもしないも
その人の判断次第
そこにとやかく言うことではない
私も最後頃に
コロナウイルスに罹患してしまいました
結局は自分の体力や免疫力が低下して
ウイルスに負けた…ということ
やはり日頃からの生活への心掛けが
ワクチンに勝る一番の薬なのかな🤔
よくわかりませんけど笑
ストレスフリー
快食快眠
愉しい毎日
これらが一番なんでしょうね
まあ一番難しいことかも…ですけど
マスクもいろいろありました
ここにもいろんな意見がありましたが
当時は社会で生活していく上でのマナーと
私は割り切っていました
(咳をする方やルールが決められている場所はするべきかな…が私の感想です)
今でも時々見かけますが
マスクを顎に下ろしている方を見たら
いっそのこと外したら?とも思ったりします
今はもう当時の空気感ではないと思いますし
マスクは常にしていてこそ!
効果があるものだと思いますしね
自分の考えを押し通す方々
周りの方々と合わす考えになった方々
いろんな思いが交錯した
新型コロナウイルスの世の中でした
そんな中でも
前向きに捉える時期を過ごせたかな…と思っています
遊びに行けない代わりに…と
資格取得への挑戦をしたり
行動制限されてもその中でどうしていくか🤔
ここには書けませんが
密かな楽しみも見つけましたしね
ちょい長くなりましたが
当時を振り返るきっかけになった
そんな作品でもありました
映画を観た後のマックも
マックを後にして












