この土日のことを書こうと思う。
珍しく新規のリアルの予定があったので、家の大掃除からスタート。
いかんせんもう半年以上来客がなかったので、散らかりまくりホコリも溜まりまくり。🌀
ベッドの下の引っ越しして以来のホコリも除去しておいた。
汗だく。💦
ところで今回会う人は、インスタでたびたび絡みがあった2歳年上の津に住んでいる人。
インスタに顔を載せていなかったので、写真を頂戴した。
(んー。タイプではないけど、イケないこともないかな。。。)
と判断し会うことに。
約束の18時20分
待ち合わせのPAへ向かい連絡をすると、車から降りてきたのは、、
明らかに思っていたのと違う顔…
え、こんな顔やったっけ…
詐欺とも言えないが、明らかになにかしら加工して綺麗めな写真を見せられていた気がした。
え、ザキヤマ…?
さすがにイケナイ…😮💨
どうしよ。。。
けど、来てもらっている以上こちらの勝手な理由で帰らすわけにもいかないのでガマン…
大掃除で汗だくになっていたので、お風呂を提案。
守山にある某スーパー銭湯へ。
行きの車中、なにかと会話をした記憶はあるが、内容は憶えてない。
1時間ほど風呂に入り、夕食へ。
あ、思い出した。夕食何食べるか話していたか。
近くの私が好きな某家系ラーメンへ
家系ラーメンといえばニンニクの摂取が醍醐味なので、ローソンでりんごジュースを買い、店内へ。
中ラーメンにライス大。
食べすぎた。
帰ってくると、時刻は22時ごろ。
会話もあまり間が持たないので、今ハマっているドラマやサブスクの話に。
彼は普段YouTubeばかり観ているそうだ。
すぐさまNetflixをテレビで放映。
幸い、彼も見入ってくれたので会話せずに助かった。
ところで私の部屋はどこからともなく🦟がよく飛んでいる。
彼が一匹仕留めていたが、それでもまだ飛んでいた。
するとその一匹が彼の無防備な足へ。
お気に入りの相手なら
「足にとまってる!!」
と教えてあげるのだが、そうもせずただただ足にとまった🦟を眺めていた。
そうして存分に血を吸って飛んでいた🦟が飛びまわるたびに、
「そいつにとまれ!」と心で叫んでいた私はさすがに最低だなと思った(思ってない)
気付けば時刻は25時
そろそろ寝ようとテレビを消し、消灯。
二人でシングルベッドに入る。
お気に入りの相手なら、その流れで、
夜の遊びをするのだが、全くその気のない私は背を向けて寝ていた。
すると、ゴソゴソと寝返りをうっていた彼がいきなり抱きついてきた。
全くその気はないので、そのまま何も応じず就寝。
明け方部屋も明るくなった頃、また抱きついてきたが、今度は私の上に覆い被さり、無理矢理チューをしてきた🤦♂️
その後局部を弄られたが、終始マグロに徹していた私である。
すると、飽きたのか眠たくなったのか、彼は諦めてまた眠っていた。
気付けば時刻は9時30分ごろ。
11時に1本だけ保全訪問があるので、先に起床し用意を済ませていた。
10時30分に出発すれば間に合うので、15分前に彼を起こし、家を出る。
元々はランチの約束をしていたので信楽に現地集合を言い渡し、しばし別れる。
保全訪問も案外早く終わり、彼へ連絡すると、もう目当てのお店の周辺にいるとのこと。
お店に予約の時間を早めてもらい、13時に入店。
今回来たお店は信楽焼の土鍋で炊くごはんが売り。
辺鄙な場所にあるのにも関わらず、店内はお客さんでいっぱい。
古民家風でおしゃれな雰囲気。
明らかに人選ミス。一緒に来る相手を間違えたなと。。。
このお店はセルフでご飯を炊いて食べるスタイル。
自慢の信楽焼のお茶碗や箸置きも選ばせてくれる。
私が選んだのはこちら
黄色の差し色が可愛く、直感で選んだ。
箸置きもまたゴリ系の魚をイメージしていて可愛い。
そんなこんなでご飯が炊けた。
彼に混ぜてもらおうとしゃもじを渡すと、非常にぎこちない慣れてない手つき。
32年実家ぐらしとあって、ご飯の混ぜ方も知らない…
これが年下実家住まいなら許せるのだが、仕方あるまい。
そして炊き上がったお米は非常に美味しかったが、残念ながらお焦げがなかった。
土鍋ごはんといえばお焦げが醍醐味と思い込んでいたが、お店側の洗う負担もあるのだろう。焦げないように底に加工がされている風だった。
そして、料金も少しお高め。
私はスープカレーセットを頼んだが2980円
終盤ご飯が足りなかった。
おおよそのメニューが3000円前後の価格設定だったのだが、これが1800円とかだと嬉しいなと。
他愛ない会話をしながら、食べ終え、お店の前で解散。
普段仕事でしか来ない信楽方面での初めてのプライベート訪問だったが、一つ世界が広がって良かった。
肝心の彼はというと、たぶんもう会わないかな。笑
そもそも顔がタイプじゃないと、その人に対してなんの興味も湧かない。だからこちらから振る会話もない。
SNSで顔写真のない人と会うときは2~3枚は写真を見せてもらうようにこれからは気をつけたい。
とはいえ、散らかった部屋を掃除する動機づけにはなったのでそれだけは怪我の功名と言えるか。

