前日譚に記した通り、私自身は修学旅行以外で関西地方を訪れたことはない。
ただ前日は夜分まで仕事だったため疲れからテンションがあがり、こんな残念なツイートをしていた。

※遡ってキャプチャしているため当時とアイコン、@以下の名称などが異なります
ちなみにこれまだ仕事が終わっていない状況でかつ翌日は早朝5時に自宅を出なければならなかった。
荷物も詰め終ってない…こんな装備で大丈夫か…大丈夫じゃない、問題ありすぎである。
【まずは神戸入り】
一日目のルートを簡単に説明しておこう。
起床
↓
地元から新千歳空港まで移動
↓
新千歳空港離陸(8時)
↓
神戸空港着陸(10時)
↓
三宮経由でJR立花駅へ
↓
ゆとさんと合流
↓
昼食
↓
七松八幡神社
↓
尼崎市役所
↓
竹谷荘旅館(17時到着予定)
宿泊は全日程竹谷荘旅館の方にお世話になった。
家屋は歴史ある立派な造りながら迎えてくれた方々みなさんが優しくすぐに家のようにくつろいでしまった。
ここに書いても伝わることはないだろうが心から感謝を述べたい。
これから巡礼される方はぜひ宿泊のご検討を。
【立花駅とゆとさん】
そして特筆することなく無事に着きました、ゆとさんとの待ち合わせ場所JR立花駅
思わず撮影する…巡礼者ならこの衝動は抑えきれまい

そして私が勝手に改札口から出るという奇行を見せながらもゆとさんと合流。
ゆとさんは関西に前日入りしていたため前日夜更ししていたのかすでに若干お疲れの様子。
直接顔を見るのは去年の雪まつり以来、
直接会うのは久しぶりだねと和やかな空気で挨拶を交わす。
二人らしくてちょうど良いながらも少しはしゃぎたかったなぁと地元に帰ってから思う。遅い。
ちょうどお昼くらいだったので初日のルート確認も兼ねて昼食へ行こうという話に。
二人ともカートを引いているためロッカーにしまおうと探したが、ここで問題が。
私のカートが大きすぎて入らない…(3~4泊用)
ゆとさんのカートは入るのに…と名残惜しく思うもゆとさんの英断で今後のことも踏まえ、ロッカーは使用せず持って行動することに。
このときは本当にすまなかった…でもあの優しさを私は忘れはしないよ>ゆとさん
気を取り直して駅前南側のロータリー付近で昼食場所を探す。
月見のシーズンなのもありお昼はマックで。証拠レシートを入手。

如何せん荷物が多いのはどうしようもないが、お店の迷惑にならない程度に隅っこで渡したいお土産やしおりなどを出してひとしきり盛り上がる。
屈託なく話しながら(ここはもう旅行とか関係ない日常会話だった)食事を終えて、いよいよ地図などを出し本日の宿までの工程をチェックする。
とにもかくにも尼崎市役所へ行かないと始まらない、その次は七松八幡神社だがそこへの道は市役所で考えようという話でまとまる。
※読まなくても支障のないお話
事前に明記した通りこの二人、初日と最終日以外の巡礼日程はほぼ決めずにこの日を迎えている。
傍から見れば危険この上ない行為かもしれないがなんせ日程が六日間もある。
あと一番大きな要因だと思われるのだがこの二人…電話を繋いで2、3時間話してもテンションあがるばかりで真面目な話に照準を合わせられない。
つい楽しい会話ばかりをして切った後に気付くのだ…あ、また日程の話を忘れた…と。
前々日だったかにゆとさんから真剣に待ち合わせのすり合わせの話を振ってくれなかったら待ち合わせすら当日メールで右往左往していたかもしれないと己が愚かさに驚くしかない。反省はしない。
【目指すは市役所…が自転車に乗った"未知"との遭遇?】
「たぶんこっちに向かえば大丈夫!予習してきたから!」
と藤内並みの自信を引っさげて立花駅から市役所へ出発するカショ。
(これフラグだろ…)
と謂わんばかりに巻き込まれ不運フラグがたつ三反田ゆとさん。
そんな二人は南下しつつ七松町をいけどんに突き抜けていくことに。
街並みを楽しみつつも信号のある道に抜けたところで不安が込み上げ二人で不破り始める。※お約束
「こっちであってると思うんだけどなぁ…」
などとカショが立ち止まり地図を広げようとしたその時、
「うち探してるの???」
一瞬すぎて当初は聞き取れなかったのですが、おそらくこう言っていたに違いない。
言葉を発していたのは自転車に乗り、眼鏡をかけた20代後半くらいの優しそうな男性。
わざわざ自転車を漕ぐのを止め、片足つけて我々を振り返り声をかけてくれていた。
私は反応できずにいたがそこはゆとさんがなめらかに対応。
改めて尋ねれば衝撃の事実が発覚。
「忍たまのでしょ?うち!七松神社!探してるんでしょ?」
なんとこの方が、七松八幡神社の息子様だったのだ…
※後に義理の息子様で神職としてのお仕事もされていることを知る
※ちなみにゆとさんのぬいぐるみマスコット富松くんをみて巡礼者と気付いてくれたとのこと
衝撃に浸る間もなくゆとさんの高いコミュニケーション能力により以下の情報を授かる。
・市役所より七松八幡神社の方がここからだと近い
・七松八幡神社は次の次の道を左に曲がってしばらく行くと看板がある
・市役所は北館の4階に行く必要がある、詳しくは宮司さんが教えてくれる
自転車で颯爽と駆け抜ける後ろ姿を見送ったある抑えきれぬ興奮を漏らしつつ七松八幡神社を目指すことに方針変更をする。
細い路地を自転車数台とすれ違いながら進めば…
みつけたっ!!!(`⊙▽⊙´)<イケドーン

どうやらこちらは正面ではないようだが興奮して撮影。
しかもそこから怒濤の展開だったからこの日の当日中に撮影した写真はこれ以上ないことをお断りしておく。
そわそわしつつ入り口となる鳥居を探し、壁伝いに歩いていくとほどなく見つかる。
抑えられないどきどきとするきもちで境内入っていき、いそいそと手を清める。
※清め方についてはゆとさんが教えてくれた
もちろん続いて目に入るのはやはり先駆者が掲げて行った多大なる量の絵馬。
カートを隅に置き、色めき立ちつつ騒がぬようにまず手を触れずに眺めて喜んでいた。
すると本堂に人の気配が…
これは、二人ともに胸に確信を持って振り返ったことであろう--------宮司様だ…!
袴を纏い落ち着きをはらった壮齢の男性、それが宮司様の第一印象。
これから私たちは尼崎初巡礼の洗礼ともいうべき事象を目の当たりにすることになる。
【七松八幡神社の宮司様】
あまりのタイミングの良さにあわててつつ、拝殿へ挨拶に向かう。
※後にわかるが、さきほどの息子様が連絡を入れておいてくださいった…何から何まで…いくら感謝しても足りないとはこのような状況をいうのだ
「忍たまのでしょ?ようこそいらっしゃいました、どちらから?」
長旅への労いの言葉もさることながら忍たまという言葉に大変慣れている様子で歓迎してくれる宮司様。
それに私たちはこう返さざるを得ないのです。
ゆとさん「鹿児島です」
カショ「北海道です」
「そんな遠くから!!?わざわざ??」
非常に良い反応をありがとうございます、そうだここに来るために私たち海を越えてきたのだ。
ここに来るために私たち海を越えてきたのだ!(大事なことなのでry)
地元トークなどをしてひとしきり盛り上がるがこのあたりで確信する。
(宮司さん…喋りが滑らかすぎる…噺家かなにかなのか…)
おしゃべりばかりしてはいられないので参拝を済ませていないことをさりげなく持ち出しお賽銭の語呂合わせなどを相談しながら参拝を始める。
"二礼二拍手一礼"を食満ペディアなみの滑らかさで解説され、たどたどしくも実行。
そのあと宮司様から一言。
「これが礼拝の"作法"でございます」
…
…
はっ…!Σ(゚艸゚;)
ゆとさん「作法…(息を呑む)作法委員会ですね!!(*゚ヮ゚*)」
言葉にならない感動を覚えながらゆとさんがしっかりと言葉にしてくれたことでその場の背景が満開の花畑になった感覚を私は生涯忘れることはないだろう…!
すっかり頬染めて興奮する私たちに宮司様はクールダウンも忘れない。
「ちなみに学生さん?お勤めの方?」
年齢認証もあるのか…ここから忍たま教師枠に準えた年齢発表会が始まる…
「土井先生より…?」
アンダーorオーバーですね?オーケーオーケーわかった落ち着いて話し合っていこう。
カショ「私は…オーバー土井ですね…(´・ω・`)」
そのあとゆとさんが松千代先生や斜堂先生の年齢を流暢に語ったことに一番びっくりしたよ…機転利かせすぎだろ…無事に年齢認証受けられたよ…泣いてなんかない。
そしてきました、有難いお守りの紹介(心の中で拍手)
ひとつひとつ丁寧に説明してくださり、そのたびについ色めき立つ二人。
ゆとさんがなにを買われたかはゆとさんのレポでご確認を。
私はお土産用も含め絵馬三枚、松柄のお守り、六年紐と五年紐の木札を賜る。
七松絵馬と五年紐木札

※お土産の分は他記事に掲載予定
それと共に地図とうちわを戴いた。
これが超便利!表が地名めぐり地図で裏がバス路線図になっている。

見ない日はないというほどに見てみてみまくったので目に焼き付いている。
そして息子さんに聞いた話を思い出して市役所に尋ねる。
「市役所ですね、非常に簡単ですので書いて説明しますね」
おもむろに半紙とペンを取りだし、すらすらと書きだす。
結果がこちら。

おわかりいただけるだろうか。

私が伝えようとするからわかりにくいと思いますが…その…とても分かりやすかった、ですよ…?
こののち絵馬を書こうという流れに。
宮司様の配慮でわざわざ書くためのテーブルを用意いただき、その間に階段の下に置いたままだった荷物を上にあげる。
書き終わったらテーブルの上にペンを置いてそのままで構わないとしめくくり宮司さんは本堂へと戻られた。
ありがたく全力で絵馬を書き、お借りしたペンのお礼をゆとさんが描いてペンに添えてくれた。
もちろんかわいいので写メを控えているが、まあこれも掲載許可のあれこれで割愛する。
ああ…小平太可愛かったな…
そして控えめに絵馬を飾り、いざ市役所探しの旅に改めて焦点を合わせていくこととなる。
【感動の大使任命式】
宮司様の説明通り、道なりにあるくとほどなくして尼崎市役所と思しき建物を発見する。
手前の信号で止まっているときに巡礼事前調査時に伺っていた田村コピーの看板をみつけほくほくとしたりしていた。
ここかないいかなときょろきょろしつつ役所入口へ。北館であることを確認し、エレベーターで4階へ向かう。
そして開いた扉の向こうは------間違えなく聖地、間違えようのない忍たまINワンダーワールド…!
ホワイトボードには多くの方が描き残していった軌跡や目の前にはなにやら作業に忙しい巡礼中と見受けられる若い女性が2組4名…そこで問題です。
私たちはここからどうすればいいのでしょうか…?
ここから先がわからずぼんやりと立ち尽くしてしまうカショ。
とりあえず廊下の方をきょろきょろとするがいかにもお役所といった静かな空気に前進できずにいると…
「忍たまでしたら右にまっすぐ行けばありますよ…?」
作業していた女性の一人が遠慮がちに声をかけてくださいました…貴方は女神か…その節は本当にありがとうございました…!
やむを得ずカートをガーガー鳴らしながらいざ忍たまの窓口を目指す。
あった!なにやら壁に手裏剣が刺さっているではないか!あからさまではないか!
いそいそと事務所に入る。
そこに…楽園はあった…!
話には聞いていたけれど…
忍者、忍者、忍者、忍者忍者忍者忍者!!!!!
忍者まみれの空間が広がりひたすた挙動不審になりつつも冷静を装いつつ、担当の方に他県からの巡礼者であることを告げる。
遠くから来たくだりが割愛で。もちろんうれしいのですけどね!労っていただけるので!
まず出席簿にサインをする…感無量である…この時点で帰ってもいいかなって少し思うほどである。
しかも出席簿に名前が載るとそれにリンクしたカードがもらえるという素敵な特典が!
柄は地名から選べて在庫にも限りがあるとのこと…どきどきしながらまずはゆとさんが富松をご指名入りまーす。
「富松とま…あります!」
喜ぶゆとさんを横目によかったねと心中思いつつ私も久々知をご指名入りまーす。
「くく…ありました!」
心の中で小さくガッツポーズしながら素直にお礼を告げて受け取りました。
さらに他県民が尼崎を紹介する"尼崎大使"というものになることでいただける「密命」もGET!!
忍ミュのメイキングで子役の子が先生からいただいていたあれや…!と心中思いながら平静を装いつつ感謝を述べて受け取る。
※このカード、温めると密命が見えるという超かわいい仕様なのですが手が冷えたり室温が低いと非常に反応せず、地元に帰ってから姉に自慢した時に反応せず地味に焦ったという後日談がある。
「メッセージカードも描かれていきますか?」
と、お話され、一瞬よくわからなかったけどたぶんお姉さんたちが描かれていたあれ…と判断し用紙を二枚貰い受けいそいそと最初に見たテーブルへ。
真ん中の二席と端にカートなどの荷物をまとめておかせていただきつつ、作業開始。
ここで由々しき問題が発生する…
書くことがない、もとい描くことができない…!
※カショは絵が下手糞
これまでの人生で絵を描く努力をしてこなかったしっぺ返しをこんなところで盛大に食らうとは…※よく食らってる
そんな心のうめきをもろに声に出しながら30分くらいぶつぶついって歴戦の戦士達(と書いて巡礼者と読む)が過去に描かれた有難いメッセージカード集をたぐっていた。
(絵のクオリティが高すぎる…)
嬉しくも辛い現実を目の当たりにしながらいっそ今日の衝撃的な出来事を記しておこうと文字オンリーのメッセージカードを作ろうという悟りを拓く※愚行
そんなことをやってるうちにゆとさんはばりばりと下描きを終え、色つけてました。
あああああ焦ってない、よ????????
悲惨なほど動揺しつつ最後は給食食べれなくて残されてる小学生並みの涙目で作業を終えたのだった。
※提出したとき、16時半まわってた…旅館17時に入れるのに…笑えない…ゆとさんも笑ってない…ように記憶してたけど普通に笑ってと思う…いや疲れてたと思う…私が描いてる間に事務所の展示の文次郎とツーショット撮ったりポスターの前期分もらう交渉したりして疲れてたんだと思う…そのあとなんか知らない人に話しかけられてでも私が作業して逃げることもできなくて挨拶したりを強要されて疲れてたんだと思う…でも笑ってたと思うよ…(カショ氏談)(血の涙を流しながら)
メッセージカード提出後、下の郵便局に行き、例のあれとかを入手したりで一気に元気出てしまったりするのですがもうもうもう…お腹一杯。文字数がお腹一杯。
なので画像だけペタッときますね。
こんなのとか

こんなだったり

こういうのもありましたね…

尼崎市役所のみなさま、
本当にありがとうございました!!!!
※この旅程中にあと二回いきます
※この時点で行くことも決めてました
【宿泊地、竹谷荘旅館】
市役所からバス一本で宿の近くに行けることに気付いた私たちはやりきった感と疲労の表情を同時に表現しつつバス停で考える人みたいな態勢でバスを待って、バスに乗って、はい宿着いた!(割愛)
宿は奥まった隠れ家的な佇まい…看板があるので見つけたときはジブリみたいな声にならないうわぁ~という歓声が上がった気がした。
この迎え入れてくれる感満載の佇まい

素晴らしい雰囲気の玄関

※このとき疲れてたし暗かったので二枚とも四日目くらいに撮影した
遠慮がちに入ってみる。
どうやら今日の宿泊客はまだ私たちのみの様子。
上品なご婦人が出迎えてくれる。
玄関にカートを置いてゆとさんに見ていてもらいつつ、カウンターで予約をしていることを告げ宿泊費支払などを一通り対応いただいた。
そして宿の過ごし方を一通り享受いただく。
この時点で非常にテキパキとしながらも温和な空気に癒されていた。
「お風呂のお湯は23時で火を落とします、シャワーは24時間使用できます」
「朝は鍵を入れる箱をカウンターに置きますのでそこに入れて出られてください」
そして部屋へ案内を、となったその時このような出来事が。
「荷物持ちますよ?一番重いのはどれ?」
余談だが最後に神戸空港で荷物預ける際にカートを測ったところ、19.5kgあった。
お土産は別の紙袋にまとめていたため、巡礼によって多少物は増えたとは思うがお守りなので質量を伴わないものが多かった。
これから推測するに私のカートは最初から少なくとも19kg前後の重量だったのだ。※ノートPCが入ってるせいかと
そんなものをこんなご婦人に持たせられない…そんな想いからゆとさんのカートを手伝って戴くように勧めたのだが、階段が急で危険だったため結局私のカートを手伝ってもらうこととなった。非常に申し訳なかった。
そして事前に電話で無線LAN(WiFi)があるなら使用したい旨も伝えていたのでそちらの件も言付けを貰い受ける。
※この時はじめてこのご婦人が女将ではなく仲居さん的立ち位置でその日は一人で切り盛りしているということを知る
ただこの晩はネットワーク接続に成功することなくこれ見よがしに絶望することになった。さすがのゆとさんにも呆れられる。※伏線
部屋について一息ついたころ、扉を叩く音がした。
はい、と返事をすると先程のご婦人が冷えたお茶をお盆にのせて運んできてくれた。
なんて心安らぐ気遣い…さらに5泊という長期連泊への特典なのか2Lのお茶を冷蔵庫に入れておくので自由に飲んでくださいとのお話…なんと、なんという心遣い…感動のあまり膝から崩れ落ちかけたがもともと座っていたのでただ疲れてただけだと思う。
この日は荷物の整理をし、お湯を戴き、翌日の工程をMAPを見つつ簡単に話し合い、比較的早めに就寝したように思う。
ツイッターにこのような形跡がある。

※勝手に寝てください
二日目に!!!!!続くよ!!!!!!。・*・:≡( ε:)
【一日目の反省点!】
・立花駅には大きなロッカーがない(JR尼崎駅のロッカーについては最終日に記載)
・エスカレーターは右側に乗る
・市バスは前乗り先払い後降車、一律210円
・市バスは一日乗車券(500円)があり、買った方が得だし楽
・関西弁に慣れていないからといっていちいち興奮したり驚いたり脅えたりしてはいけない←new!
【お楽しみコーナー☆】
最後にみんな大好き!
ゆとさんのイラストコーナー!in巡礼の旅2014☆ミ\パチパチパチパチ/
掲載許可を戴いたので、各レポの最後に一枚!ゆとさんがしおりで書きおろしてくれたイラストを紹介するよ!
ちなみに無断なんたらが怖いので直接のデータではなくしおりに載せたものをコンデジで撮影するという回りくどいやりかたで掲載させていただくぞ!
あれ…なんか絵はいいのに…ちょっと違うな…そう思ったあなた、間違ってない。
これがカショが構図担当して我が家のEPSONちゃんが印刷をかけている…いらない補正が入ってしまった混じり物なのだ…!
原画が見たければゆとさんに泣いてお願いするといいと思います!(。ゝω・。)ゞ
今回のイラストはこちら!
六ろ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖

本日は七松八幡神社にお世話になりましたし、この旅は何かと七松小平太に守られた旅だったと感じることが多かったので一日目はこちらをチョイスしました!
二日目から中在家先輩も出てくるよ!楽しみだね!
さあレポを書く仕事に戻るんだ!>自分
※このレポは旅行が終わってから10日経ってから執筆が開始され、5日間もかかってやっと一日目が公開された。遅い…遅すぎるぞ貴様の執筆速度…と誰かケツをたたいてやってください…
