皆さんこんばんは

 

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

司法書士試験口述試験が10月12日にあるのですが、特にこれといった対策は何もしておらず、かなり楽観視しております。

 

 

たしか去年の口述試験の合格率が99・7%なので大丈夫でしょう。

 

 

それよりも最近は将来について良く考えています。

 

 

これも司法書士試験筆記試験に受かった人の特権でありますのでとても幸せなことですね。

 

 

今考えている将来としては

 

 

① 地元(田舎)で開業して手広く仕事をする

 

② 東京で企業法務を専門に仕事をする

 

 

この二択ですかね今のところは…

 

 

①はやはり生まれ育った地元への恩返しができれば嬉しいという気持ちから出てきた選択肢です。

 

 

将来的には市議会議員あたりになって、法務の立場からのみだけでなく、行政の立場からも地元の人々のために貢献できたらと考えています。

 

 

もちろん地盤も知識も経験も何もかもが不足している現状ですので何年先の話になるのか分かりませんが(笑)

 

 

地元で開業するならば幅広い業務に対応できるような事務所に就職する必要がありますね。

 

 

 

 

②を考えた理由としては、先輩司法書士でもあり私の母校の先輩でもある司法書士の大越一毅さんの著書「司法書士のお仕事と正体がよーくわかる本」を読んでみて、企業法務の業務にとても魅力を感じたからです。

 

 

企業法務の中でも私は特にM&A絡みの業務に注目しています。

 

 

インターネットの普及によってこれからの社会の状況がよりドラスティックに変化していく中でM&A関連の業務はますます社会的意義が大きいものになると考えます。

 

 

②の東京で企業法務を専門にする場合は、企業法務を業務の中心にした事務所に就職する必要があります。

 

 

また、将来的にはM&Aを専門に扱っている民間の会社に専門職アシスタントとして就職する道もありますね。

 

 

 

なかなか将来の進路を決めるには時間が掛かりそうですウインク

 

 

最後に、今年の司法書士試験に受かった人が今の時期に読んでおいた方が良いと思う書籍を二冊紹介します!

 

 

司法書士のお仕事と正体がよーくわかる本

 

司法書士研修ノート

 

 

この二冊です。

 

 

今の時期はそこまで試験対策に追われる時期でもなく、研修もまだ始まっていなくて、就職活動も本格化していない時期なので、読むのにちょうどよい時期だと思います!

 

 

 

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