皆さんこんばんは
さて、11月1日に平成28年度司法書士試験最終合格発表がありましたね。
私も合格していました。
たしか、今年の筆記試験の合格者が659名で、最終合格者が660名でした。
去年口述試験で落ちた人が合格したのでプラス1名で660名です。
つまり、今年の筆記試験に合格した人は、口述試験にも全員が合格したということです。
皆さん真面目に時間に遅れずにくることができて良かったですね。
そして来年の司法書士試験の合格者ですが、おそらく約600名になるのではないでしょうか。
ここ数年の人数を鑑みると年々50人ずつ合格者が減っているのが理由です。
めんどくさいので詳しいデータは出しませんが(笑)
今年の択一基準点突破者が約2200名なので、合格者約660名が抜けて約1540名の方が来年の合格を勝ち取るために全身全霊で必死になって挑んできます。
そして仮に今年の択一基準点突破者全員が来年の択一基準点を突破したとしても、合格するのは最大で1540名の中の約600名という過酷な試験となってしまっています。
申込み者数がどんどん減少しているため合格人数も減少していきます。
申込み者数が減少しているということは、新たに司法書士試験に参入する人とベテランの人の双方または一方が減少しているということを意味しますが、個人の経験上、一回この試験に足を踏み入れてしまうとなかなか撤退できないです。
また、ベテランの人は法律が改正されると新たに勉強するのが大変なために撤退する人が増加するらしいです。
すると、ベテランの人が撤退する大きな時期としてはおそらく民法改正した年であると考えられますので、申込み者数の減少の大きな要因としては、新たに司法書士試験に参入する人が大きく減少している点でしょう。
つまり年々受験生の質が高くなる一方で、合格人数が減っていく結果、難易度が年々高くなっていくのでないかと、推測します。
まあ難易度についてあれこれ考えたところであまり意味を持たないので、合格に向けて精一杯頑張りましょう!
ひとまず、このブログをどうするのか、題名を変更した方が良いのか、ブログ村ランキングを司法書士試験から司法書士に変更した方が良いのか、色々と考えていますが正直変更するのがめんどくさいので放置しています(笑)
あ、ウォーキングデッド全て見終わりました!かなり長いですが、なかなか面白いので皆さん見てみてください
続編が楽しみです。