大企業で部下とチームがガンガン伸びるリーダーシップ力をつける方法 -9ページ目

大企業で部下とチームがガンガン伸びるリーダーシップ力をつける方法

今、組織で一番求められているリーダーシップとはなにか?部下育成やマネジメントに悩むリーダー向けに、自ら取り組む日々の挑戦と失敗からの学びを公開します。

こんにちは、やっさんです。


今日の秋晴れですね~(^^


さて、今日は土曜の朝から「実践型ファシリテーション勉強会」を
開催してきました!


今回で5回目!
そして、今年はあと2回です。


■参考までに過去の勉強会の内容はこちらです。


第一回はこちら


第二回はこちら


第三回はこちら


第四回はこちら


毎回テーマを用意していますが、今回も例のごとく
職場のリアルな議題をいただき、急遽変更して進めました(^^;


詳細は、別途報告しますね。



■さて、勉強会の中で議論をデザインする「基本プロセス」の
話題がでましたので、あらためてここで振り返りますね。


プロセス・デザインの基本系としては、5つのパターンあります。


 「起床転結」型プロセス


 「発散・収束」型プロセス


 「ダイアログとディスカッション」型プロセス


 「問題解決」型プロセス


 「体験学習」型プロセス
 

 参考:ファシリテーション入門(堀公俊)日経文庫


ファシリテーターは、目的に応じてプロセスを選び、議論を組み立てていく
必要があります。


さらに、複数のプロセスを組み合わせてデザインする場合もありますね。


日常の会社では、「起床転結」や「発散・収束」のプロセスで
話を進める場合が多いかと思います。
(無意識にこのプロセスでやっている方も多いかと。)



次回から、ひとつひとつ説明していきますね。



今日もありがとうございます。
やっさん