こんにちは、やっさんです。
昨日は、「実践型ファシリテーション勉強会」を開催しました。
今回で、6回目。
今回は、特に白熱しました(^^;
ありがとう、もっさん。
今年も残りあと1回です!
今日は勉強会の中で、とても参考になる話がありましたので、共有しますね。
限られた時間の中で、あるテーマを議論する場合、
どのレベルまでを今日のゴールとするのか?
これを、その仕事やプロジェクトの責任者(社長や部長、課長)と
事前に合意するのはリーダーの役目。
責任者が目指すゴールと、与えられたリソース(ここでは時間)
では到底足りない場合、リーダーは、与えられたリソースを
見積もりゴール設定をし、責任者と意識を合わせておく必要がある。
これを怠ると、だれもが苦しい状況になる。
責任者は到底、目指しているゴールに及ばないことに憤慨し、
リーダーは、無理やりゴールを目指し、自分だけが突っ走ることになり、
メンバーは置いてきぼりで、蚊帳の外。。。
よくあるパターンですね(^^;
「限られた時間で、まずは、どこまでをゴールとするか?」
責任者と合意をとるために、リーダーも踏ん張りどころです。
がんばりましょう。
今日も一日ありがとうございました。
やっさん