大企業で部下とチームがガンガン伸びるリーダーシップ力をつける方法 -11ページ目

大企業で部下とチームがガンガン伸びるリーダーシップ力をつける方法

今、組織で一番求められているリーダーシップとはなにか?部下育成やマネジメントに悩むリーダー向けに、自ら取り組む日々の挑戦と失敗からの学びを公開します。

こんにちは、やっさんです。


今日は、株式会社フェイスホールディングス代表取締役社長 小倉 広さんのメルマガより。
http://ameblo.jp/hiroshiogurajp/


部下を持つ方なら必読です。


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■「皆さん、写真を撮るときに必ずこう言いませんか?
 『はい、笑って、笑って~!』」

またもや受講生は大きくうなづく。中の数人は大きな声で「言いまーす!」
と相づちをうっている。私も思わず、小さな同じ言葉をつぶやいていた
「言いまーす……」。川上さんは続ける。

「では、質問です。『はい、笑ってー!』そう言ったとき、被写体の人は
 笑いますか? それとも緊張しますか?」

またもやみんなが一斉に答える。「緊張しまーす!」

「はい。そうですね。言われた方は笑わずに、逆に緊張するんですね。
 『笑って!』と言われて、その通り笑える人はいないんです。逆に緊張
 するんですね」

「だから、カメラマンはそんなことを言ってはいけません。『笑って!』
 と命令するのではなくて、被写体が思わず『笑ってしまうような行為』
 をするんですね。ギャグを言うとか、世間話をするとか。『結果的に』
 『笑ってしまうような行為』をすればいいんです。それをせずに『笑っ
 て-!』と言うのはプロの仕事ではありません」

この瞬間に、私はまさに膝を打った。そう!まさにその通りだ。笑わせる
ときに「笑って!」と言うのは、あたかも、人を笑わせるプロの芸人が観
客席に向かって「はい、笑って!」と言っているようなものだ、と、そう
思ったのだ。

そして、こう思った。これと同じことを我々リーダーは部下に言ってはい
まいか、と。

「元気出せよ!」
「がんばれよ!」
「もっといいアイディアを出せよ!」
「こんなことくらい、言われなくても気がつけよ!」

これらの言葉は、カメラマンが被写体に向かって言う「はい、笑って~!」
と同じくらい、間抜けな言葉ではないか、と気づいたのだ。

我々がすべきは、そうではない。部下の元気が出るような。部下が思わず頑
張ってしまうような。部下が思わずいいアイディアを出すような。部下が言
われなくても気づくような。そんな指導や環境作りをする。それが私たちリ
ーダーの使命だ。

それをせずに、部下にそれを求めるのは、間抜けなカメラマン。「はい、笑
ってー!」と言っているカメラマンと変わらないではないか。そう気づいた
のだ。

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どうです?心当たりませんか?

私はすごくありますので、
反省です。。。


言われて、すぐにできるようなことは、先に部下もやってます。


なにか、
できない理由があるんです。


ビジネスリーダーは問われてます。

「部下の元気が出るような。部下が思わず頑張ってしまうような。部下が思わずいいアイディアを出すような。部下が言われなくても気づくような。そんな指導や環境作り」

とは何か?


それは、日々のリーダーシップに答えがあります。


■ご参考までに

 リーダーシップ力の記事

 人を活かす方法の記事

 チームを活かす方法の記事


今日もありがとうございます。
やっさん