マルの大好きなおもちゃを
またまた頂きました
別の動物さんも持っているので
じゃーん!
こんなに持ってます
でもとんだけちんぼです
ここからは昨日の続きです
家族の病気のお話です
読みたくない方は消してくださいね
9月二週目は一日おきに病院に行き検査、検査の日々
検査をしては結果を聞く毎日の「恐怖」「緊張」は大きなストレスでした
でも患者本人の父さんは
明るく振舞っているので
私がメソメソしているわけにいかない
と頑張っていました
40年来の友人たちと「秋の軽井沢旅行」に行く前日に
父さんの病気がわかったので急遽事情を話し
旅行はキャンセルしていました
友人たちからは
「気持ちは大丈夫ですか」「いつでも話を聞くから連絡してね」
「応援しいるよ 無理しちゃだめだよ」とたくさんのラインをもらいました
自分が誰かを励ますとき「こんな当たり前のことしか言えない」とか
「こんな言葉で力になれるんだろうか」などとよく考えました
でも、今回自分が励まされる立場になったとき
この当たり前の言葉がどれほど嬉しいか、励まされるか
実感しました
待合室で待っている間ずっとこのラインを読み返していました
あの時、初めてこんな体験をしました
検査をし結果を聞く日々。
不安でたまらないのにやらなければならないことが詰まっていて
自分の感情を表に出すことがうまくできない
するとだんだん喉の奥に何とも言えない何かが詰まって
飲み込むことに違和感を覚えました
泣きたいのに泣けない
父さんや子供たちを不安にさせないように
笑っていました
つらい、つらい、つらい
その時に家族ぐるみで仲良くしている友人2人からラインが届きました
どちらもママ友ではなく以前住んでいた家のご近所さん
大人になってからの友人で20年以上のお付き合いがある大切な二人です
一人は私をフロンターレサポにしてくれた人
いつも溌溂としていて明るくポジティブな人
「大丈夫。きっと大丈夫 今の医療を信じよう!」
もう一人は遠方に住んでいてなかなか会えないけれど
相談すれば的確なアドバイスをしてくれる(年下なのに)お姉さんみたいな存在
「なんて声かけていいかわからないけど近くにいたらギュッて抱きしめたいよ」
そのラインをもらった時「わーっ!」と泣くことができました
涙がたくさん出てたくさん泣くことができました
すると不思議と喉の奥に詰まっていた何かが取れた気がしたのです
状況は全く変わらないのにスッキリした感覚でした
よし、やろう
そんな気持ちになりました
泣くことはとても大切なことなんだなと。
そしてここでも言葉の力を感じました


