昨日悲しいことがありました


こちらで紹介したかさだかでないけど、
この前の秋も、その前の年も
わたしにはお気に入りの木がありました。

ご近所には幸せなことに銀杏並木が多くて

駅前のこちら



なかでも、この木が好きでした。
ふたつとも同じ木です



立派でしょ?
日中も夜もキレイでしょ?
たくましい感じとか生命力とか、
なんか好きでした。
なにより、遠くへいかなくても
近所でこんな素敵な銀杏を見られること、
ささやかな幸せでした。

軒並みこんなイチョウが並んでいて
癒されたり励まされたりしていたのに。





きのう



こんな切り方、ある?

標識や信号が見えなくなる、
落ち葉の清掃もたいへんなのかも。
わかるよ、そんな言い分も。
わたしだって子どもじゃないし。

でも、こんなひどい切り方、ある?
しかも、通りの上までずっと。


伐採する業者もいやだったのかもしれない
でも、こんなひどい切り方、ある?


人間のルールであんな生命力溢れる枝を
次々に切るなんて

エゴ、ってこういうことなのかな
誰にもぶつけようのない喪失感、
いま写真を見てもさみしいな