父の病状や、母のことも心配で、実家に帰るべきだなと感じていました。
今の彼との生活もとても大事だし、仕事もやっと慣れてきて、頑張ろうと思った矢先の出来事だっただけに、決断を渋っていましたが、心の中では決めていました。
実家に帰ろう。
どんなことよりも、父との残された時間のほうが私には大切でした。
あんなに苦手な父親だったけど、私にとってはたったひとりの父親です。
バイト先にも事情を説明し、
彼にも帰宅後話をしました。
お父さんの病気のことを知ってから、私は泣いてばかりで、彼につっかかったりもしたけど、私の気持ちを大切にしてくれる彼には、ほんとに感謝してます。
色んな人からもらった時間を、私は父の為に大切にしなくちゃ!と思いました。
