愛するキンカメっ仔より
リバティハイツとトーセンビクトリーが出走していましたが…
この2頭と同じく、もしかすると最も気にしていたのは
ソウルスターリングだった気がする。
ソウルスターリングは一度も馬券を買ったことがない馬です。
嫌いとかそんなわけではないのですが
リスグラシュー アエロリット モズカッチャン
この辺りを無条件で買ってしまうので、ソウルスターリングは買う理由を失うというのが、何となくの理由。
勝ち方を忘れた彼女
陣営は何とか立て直そうと必死なのは毎度伝わってきます。
彼女が立て直せないと、同厩のレイデオロの立て直しすら危うく感じてしまうのです。
クラージュゲリエが勝った新馬戦の1番人気は
ソウルスターリングの半妹シェーングランツでしたが、見せ場なく5着に敗れ
お姉ちゃんも今回も微妙かなとは思ってメイン迎えました。
ディアドラの豪脚に屈し、フロンティアクイーンにも詰め寄られ、トーセンビクトリーと僅かな差で何とか3着確保。
掲示板に乗るのも久々、馬券になるのも久々…
これを復調の気配と捉えるのか否か?
判断に悩みます。
海外帰りで、ここは叩きなんだろうと思わせつつも
秋に備えて勝ち方を今のうちに思い出させるというのか、仕上げてきていた印象です。
この脚使えるなら、エリ女よりは秋天の方が向きそうな気もしなくもない。
そんな走りでした。
藤澤先生のところの馬は迷走し出すと、とことん落ちてしまう印象があって…
レイデオロはちゃんと強い!!
ということを、秋になったら証明してくれるんだと
願ってやまないので、ソウルスターリングも何とか立て直して欲しいものだと切に祈っております。
コディーノの無念は未だ忘れられない…




