Boys Loveがない世界なんざ生きる価値ねぇんだよ。

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※注意※
・根っから腐りきった腐女子が書くブログです。抵抗のある方は逃げてください。
・私のような痛いろくでなしがファンだからといって作品や声優さんを嫌いになったりしないでください。悪いのは全て私です。

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“2”という事は“1”があります。

概要はそちらでお願いしますー。



早速内容に。



【個人教授】鈴木達央×平川大輔

伝説の7回CDです。

CD1枚の中で濡れ場が7回あります。

聴  く  っ  き  ゃ  な  い

制作会社のMisty倒産でプレミアがついてしまい、初回特典フリートークCD付定価3,150円が15,000円に跳ね上がっていました。

これは一体どういう事ですか?何倍ですか?私算数苦手なんですよ。

たっつんですか?たっつん価格ですか?プリンス補正ですか?バスケ補正ですか?

と思ったらFree!………。2人共か…orz

買わせていただきました。

平川さんの雄姿を耳に焼き付けない訳にはいかないです。

本当ならちゃんと公式にお金が入るように購入したかったのですが、時すでに遅しでした。

買って思いました。

これは狂ってる。

ピルスラッシュの問題作コイビト遊戯と通じるような人間の狂気を目の当たりにしました。素晴らしい。最高だ。

主人公(平川さん)は高校生の頃、同級生(鳥海浩輔さん)に無理矢理性欲処理の道具にされていました。そしてある日、痛みに泣く中扉の隙間から同級生の小学生である弟(たっつん)が覗いている事に気付きます。

数年後、塾の講師になっていた主人公の元にその同級生から連絡が入りました。

大学受験を控えた出来の悪い弟の家庭教師になれと有無を言わせない口調で言われ、主人公は仕方なくそれを承諾します。

久しぶりに顔を合わせた弟は主人公の体を求め、主人公は今度は弟に抱かれる日々に陥るんです。

これが7回ではなく7発だったら私は最早この世にはいなかったかも知れません。

危なかったです。命拾いしました。

それでも7回目の濡れ場は壮絶で。2人共ヘロッヘロになっててアへってて最高でした。

ラストのモノローグが凄い。

このCDは例え火事になっても手放せません。

実際そうなったらまた1万でも2万でも喜んで出して買いますけどね。

フリートークCDではたっつんと鳥海さんが疲れ切ってる平川さんを気遣い、「平川さんはもう喋らなくて大丈夫ですからね」と割とガチなテンションで庇ってるのが最高に萌えました。

平川さんに優しくしてくれて有難うぅううううって泣きそうになりました。

本当にすみません平川さん…おかげで素晴らしい作品に出逢えました。

たっつんも頑張ってくれて有難う。大好きよ。

公式にお金落とせなくて本当に申し訳ない…。

Misty…素敵な会社だったのに…守れなかった…私は一体何をしていたんだ!!

2010年の自分をぶん殴りに行きたいです。

その頃の自分何してたっけなーって考えたら、学生でした。

そして狂ったようにBLゲームばっかりしてました。

3年前も今もやってる事全く変わってねぇや。



【できちゃった男子シリーズ】鳥海浩輔×梶裕貴

できちゃった男子、ハーレム編、ハネムーン編で3部作ですね。

ここに来て思うのは、人気作品はやっぱり素晴らしいという事です。

本当に良いです。

家族のいない女の子大好きツンデレ主人公(梶くん)と幼馴染(鳥海さん)は中学生の頃から体の関係があります。

17歳高校生のある日、そんな2人の元に赤ちゃんがやってきます。

赤ちゃんと一緒にかごに入っていた手紙は行方不明だった主人公のお姉さんからのもので、ちょっと事情があって我が子を育てられないから代わりに育ててくれという内容でした。

第一弾では主人公達は高校生、子どもは赤ちゃん。

第二弾、三弾では主人公達は30代、子どもも高校生になってます。

息子(下野紘)はすっかりパパ(鳥海さん)が嫌いでママ(梶くん)大好きっこに立派に成長してたまらなく可愛いです。

ツンデレママは本当に素直じゃなくてガミガミ煩くて可愛いんですけど、ネガティブすぎてつらいです。

でも男同士だからという、ママの想いもごもっともで理解出来ます。

余計につらい。

そうですよね…好きな人と結婚、したいですよね…。

好きな人に赤ちゃん、生んであげたいですよね…。

私は第三弾が一番心臓を抉られました。

第三弾の濡れ場では

「ごめんんんんんんんんんん!!私の子宮で良かったら全然あげるから幸せになってぇえええええ!!!!!!!」

って夜中に布団の中で死ぬほど申し訳ない気分を味わいました。

ある種のサバイバーズ・ギルトみたいな状態になっていたのかも知れない。

なんかもう奇跡が起きて翡翠(主人公)にユウ(幼馴染)の赤ちゃんが宿ればいいのに…。

私もう…本当、いっすわ。

子宮いらないっすわ。

本当に必要としてる誰かに使って貰いたい。

臓器移植に子宮の項目があればいいのに。


でもそんな中でもちゃんと家族になっていく皆が本当に素敵です。

家族って、血の繋がりや性別や結婚なんてものは必要ないんだなと思いました。

互いに心から愛し合ってる人達が家族なんだなぁと教えられました。

できちゃった男子はタイトルも絵もついでに出演声優さん達もポップなイメージですが、とても深いお話だと思います。

人気もありますが案外食わず嫌いされやすい作品だと思います。私も危うくそうする所でした。

でも、食わず嫌いしたら勿体ない!!


※注意※

・根っから腐りきった腐女子が書くブログです。抵抗のある方は逃げてください。

・声優さんつながりで一般向けアニメの話なんかも出てきます。それで勝手にキャッキャしています。「汚すな!!」と思ってしまう方も逃げてください。

・私のような痛いろくでなしがファンだからといって作品や声優さんを嫌いになったりしないでください。悪いのは全て私です。私が頭おかしいだけで作品にも声優さんにも罪はありません。



以上ご理解いただけた方はどうぞ↓






最近まであまりBLCDというものには興味がありませんでした。

BLゲームばかりやっていましたもので、買うのはBLゲームから出た関連CDばかりでした。

それが急に目覚めてしまいまして、今では病気な程に買い漁っている次第であります。

職業柄周りには腐女子が溢れていますので、どのCDが素晴らしいか、なんていう情報はもうやめてくれって位耳に入って来ます。

おかげでもう逃げ出せません。

ありがとうございます。


BL業界は乙女業界と比べて辛い立場にありますので、繁栄の為なら例え食費を削ってでも金を落とし、微々たる力ですが支えていく覚悟です。


そんな私がお気に入りで鬼のように聴きまくっているBLCDが何作かあります。

今ブログではそれについて想いを馳せて行きます。


どうせすぐにバレるので白状しておきますが、私は平川大輔さんが死ぬほど大好きです。



【言ノ葉ノ花】小野大輔×神谷浩史

3年前から突然人の心の声が聞こえるようになってしまった主人公(神谷さん)と、そんな主人公に想いを寄せている寡黙な同僚(小野D)の恋の話です。ついでに言えば年下攻めです。美味しいです。

なんと言いましても、神谷さんの悲痛な声がもう…素晴らしい。

そりゃ人の心の声なんて聞きたくないですよね。

そして聞かれたくなんてないですよね。

それでも好きなんです。なにそれ苦しい。

聴いてるこっちも「この2人をなんとかしてあげて神様ぁ…」ってなりました。

実は私は小野Dの声をあまり意識して聴いた事はなかったんです。神谷さんは本当に本当に大好きでしたが。

でもこのCDで、本当に良い声なんだなと心底思い知りました。小野D…凄い。素晴らしい声優さんです。

そもそも何故私があまり小野Dの出演作品に出会ってなかったのかって、彼は一般向けアニメに多く出ているイメージがありまして。

そういう作品は女の子の登場人物が多かったりするんですよね。

私は根っから腐っている腐女子であり、BL以外は受け入れるのが困難な人間です。

女の子が出てきた時点で、それがどんなに良い子でも即座にスンッてなってしまい、心を閉ざすように出来ているんです。流石に例外もありますが、大抵の作品ではストーリーが頭に入って来ません。

だから、小野Dが出ているアニメってあまり見た事がなかったんですね。

ぶっちゃけ黒執事しか知らない気がする。

話をCDに戻しますと、相手の心が読める状況で体を重ねるというのは…凄い事でした。濡れ場に関してはコレに尽きます。

心が読めるってやばい。


【言ノ葉ノ世界】三木眞一郎×平川大輔

言ノ葉ノ花のスピンオフです。

平川さん!!待ってましたもう泣きそうです!!

このCDでは前々から思い描いていた私の中の理想の平川さんに出逢えました。超有り難ぇ。

私の中の理想の平川さんというのは、

・一人称が“私”もしくは“僕”(今回は主に“私”でした。)

・お人よしと馬鹿にされるくらいに優しい。

・男なのに母性を感じる程包容力がある。

・清楚。でも実は淫/乱。

ALL CLEARでした。制作のアティスレーベルさんマジでナイスキャスティングです有難うございます。

平川さんの事ばかり言っていますが、三木眞も恐ろしく大好きです。

個人的に好きな声優さんランキングに10年連続でトップ3入りしているくらい大好きで尊敬しています。

ロックオンさんことニール・ディランディ氏は何故あんな事にならねばならなかったのか…。

実は言ノ葉ノ花より先にこの世界の方を買いました。

好きな声優さん×好きな声優さんで我慢出来ませんでした。

世界があまりにも素晴らしくて、花の方も神谷さんには絶大な信頼を置いていたので迷わず購入しました。

買って良かったどころの騒ぎじゃない。

生きてて良かったです。

ストーリーですが、こちらも人の心の声が聞こえてしまいます。

今度は攻めが主人公です。

花とは違い、生まれた時から心の声が聞こえてしまっています。

その能力を利用し、人を騙して狡賢く生きていた主人公が、初めて口に出る言葉と心の声が善意に溢れて一致している人と出逢い惹かれていくお話です。

お世辞にも根っからの善人とは言い難い主人公(三木眞)が、好きな人(平川さん)にだけは嫌われたくなくて必死になっている所が可愛いです。

可愛いんですけど、辛いです。

「そんな無理しないでよぉ…」ってなりました。

痛々しいくらい必死なんですよね…。

相手を思いやって吐く嘘がこんなに苦しいとは…。

案の定、濡れ場は凄い事になってました。

攻めに心を読まれるって…ある意味マジで危険なんですね。

そりゃもう………気持ち良いでしょう。

初めてだろうが何だろうが場所とかタイミングとかバッチリ☆

平川さんが受けってだけでこっちは泣きそうなのに声に出して喘ぐわ心の中でも喘ぐわ……素晴らしい輪唱で私には耐えられませんでした。

濡れ場で三木眞演じる主人公が

「もっとお前の声が聞きたい」

って言うシーンがあるのですが、

「私も聞きたいですぅ////////」

と思わず全力全開で同意していました。まぁ、しょうがないですよね。だって平川さんが喘ぐんですもの。


言ノ葉シリーズ両方を聴いた後、私はしばらく放心状態で過ごしていました。

良いBLCDを聴いたら報告し合うのが私の職場の習わしですので、さっそく同僚に話しました。

名盤ですので、同僚も名前は知っていました。

でもストーリーがどんななのかは知らないと言うので説明しようとして

「人の心の声が聞こえちゃう主人公が…」

って言った瞬間喰い気味で

「やだぁあ/////」

と悲鳴を上げてきました。

ビックリしてめちゃくちゃ笑いました。仕事中に。

人の心の声が聞こえるってそれだけ聞いてべらぼうに素敵な話だと理解してくれたようです。

反応が良すぎて楽しくなったのと同時に、私も大概だけど、この子も相当やばいなと思いました。

良い職場と同僚に巡り会えた私は幸せ者です。


アティスさんの何が素晴らしいって、BGMが素敵ですよね。

言ノ葉は特に好みドンピシャで、サントラ出して欲しいくらいです。

毎回思いますが、ここの親会社さんが携わるものはみんな音楽が素晴らしいと思います。

【恋まで百輪】浜田賢二×吉野裕行

そんな同僚にお勧めされたCDです。

ヤ○ザの跡取りである主人公(よっちん)が男気溢れる花屋(浜田さん)を兄貴と慕い、それがいつしか恋心に変わっていくお話です。

チンピラ弟分気質よっちんの尋常じゃない可愛さに微笑みが抑えられません。

馬鹿ではないんです。馬鹿ではないのですがひたすらにアホ可愛い。

よっちんはチャラい口調が似合いますね。BLCD男の子だもの!に登場してきた了太郎みたいな優しい話し方も素敵でしたが、こっちも可愛いです。

また浜田さんの兄貴っぷりもカッコイイ。

ギャグ風味で進んでいくストーリーが非常に楽しいです。

時折ひょいっと出てくる遊佐浩二さんの演じるキャラが大層性格が悪く、素敵過ぎました。

モノローグはほぼないです。

男性声優さんのモノローグが好きな私としては惜しい気もしましたが…コタくん(主人公)にモノローグは無理か…うん、無理だよね。ごめんね。

後先考えないアホなコタくんのままでいてね。


【悪人を泣かせる方法】羽多野渉×遊佐浩二

恋まで百輪のスピンオフです。

時折ひょいっと出てきた性格の悪い遊佐さんがメインのお話です。

遊佐さんは性格悪くないです。素敵な人だと思います。

わちゃのキャラは悪人で初登場しましたが、良いキャラですね。

私もこんな子に愛されたい。人生楽できそうです。ただし二次元に限りますが。

悪人=遊佐さんのキャラでしたが、超可愛らしい人でした。これは惚れる。この悪人には惚れる。

わちゃのキャラも適度に性格悪いと思います。凄くお似合い。

というか、恋まで百輪の2人と比べたら全員悪人にしか見えませんね。

おかしいな恋まで百輪は極道の話でこっちは堅…気…?………え?

勿論よっちんと浜田さんも出て来てくれますクッソ可愛いぞ。

悪人(遊佐さん)も泣きますがコタくん(よっちん)も泣きます。凄い泣き方wwwwww

夜中に笑いました。汚ぇ花b…じゃない泣き方だ。すげぇ可愛い。


ちなみに、悪人を泣かせる方法のあらすじはここに書くことが出来ません。

個人的に、大まかでもあらすじを書くと恋まで百輪の方のネタバレになってしまう気がするからです。

それでも遊佐さんが受けってだけで買う価値あると思ってしまう私です。

遊佐さんの受けは本当にエロ可愛い。つらい。

でも遊佐さんは受けでも攻めでも本気で素敵です。どっちにしてもエロいんだ…!!

そんな遊佐さんが機械越しとはいえ私の耳元で喘いでくれるなんて…耳があって本当に良かったです。

神様と両親に心から感謝します。

地味に、私の持っているBLCDのわちゃ出演率がとても高い。

ブックレット写真なんかで顔を見る度に、それにしてもイケメンだなと。この顔でこの声か…攻め声か…、と。

声低いよなぁとしみじみ思います。

そして歌も上手い。凄い子です。

圧倒的に攻めが多いわちゃですが、受けも好きです。

でもわちゃ受けはあの慣れてない感じが一番の魅力だと思うので上達して欲しくないんです。

受ける時は満を持しての登場を願いたい。

新人声優達がロストバージンする作品は終始微笑みを携えながら「これから頑張って慣れていこうねー」と母になったかのようなお節介心満載で見守る…基、聞き守ってる私ですが、

わちゃだけは慣れちゃ嫌です。勿体ない!

(ゲーム出るって聞いた時はどんなにハラハラした事か…!!)


わちゃみたいな子はBL封印してアイドル売りするだけでも充分に仕事が来そうですが、それでもBLに出てくれているのが有り難くて仕方ありません。

というかBLに出てくれる声優さん全員が有り難いです。

申し訳ない位有り難いです。

おかげで私は生きて行けます。


私のカスみたいな人生に生きる価値を与えてくれて本当に、クソありがとうございました!!