まきあっと先生の次はSYAGAMU先生の講座を受けようと意気揚々と再生してみたのですが、今の腕前を客観的に見る自己採点シートというのを勧められまして、その点数が半分以下だったのでやる気が著しくそがれました。という事で、colosoの中で初めて買ったホ・ソンム先生の講座を見てみました。
ホ・ソンム先生はとても穏やかな調子で講義を勧めます。それでいて例題や「このような角度では~」という時はすごいスピードでスケッチを完成させます。正直、前半のクロッキーについては座学の調子で聞き流してしまっていたのですが、今進めている絵で自分には腕フェチが足りないという事で、突然このチャプターから始めたというわけです。
一本1時間のうちに、
1、図形化した体に骨を描き入れ筋肉をつけて基礎を学び
2、アタリから筋肉までの描く手順を教え
3、写真を見ながら実際の見え方とポイントの見分け方を指導する
と、みっちり詰まっています。ホ・ソンム先生は半実写というのか、美化より理想化寄りの絵を描かれます。この辺の感じ方は個人差ですが、まきあっと先生と比べて言及する筋肉が多いです。それでも「ここはまあ、ノリで」と流すことは無いので、最後までしっかり追いつくことができます。とても丁寧な授業だと感じました。
これからもしばらくホ・ソンム先生の授業をするか、腐った伸びしろを認めてSYAGAMU先生に戻るか、悩むところです。
