【とことん面倒見る人は、勝利を手にする。】

こんにちは、ケンモツカズトシです。

今日は、原辰徳さん(巨人監督)の手相を解説します。

巨人がセリーグ三連覇を果たしました。
個人成績が振るわない中での優勝。
これまで以上に勝ちある勝利となりました。
個人より、チーム。
一発より、コツコツ。
接戦に、強い。
勝ち続けるチームには、共通点があるのです。

親指の付け根が、ふっくらしています。
この相がある人は、面倒見がいいのです。
親分肌で、部下や後輩のために動く人なのです。
同じ手相を持っている人が、
「部下のミスは、自分のミス」と、言っていました。
この手相の人は、部下の責任をきちんと取る人なのです。
責任を取れる人は、仕事ができます。
部下のミスでも、言い訳しないのです。

「いつでも電話して来い」と、言われた部下が
夜中3時に電話しても、惜しみなく対応します。
「気にするな」と、寝ぼけ声でも、怒ったりしません。
的確にアドバイスして、1分で切ります。
電話してくる部下も、眠いことをわかっているのです。
その上司は、社内表彰を経てさらに出世しました。

面倒をよく見る人は、自分に勝利が帰ってくるのです。

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あなたをハピネスにするメッセージが、きっとここにある。
今日も、スマイルで。

ケンモツカズトシ

今後の講座予定

10月16日【上級編】手相パート2(銀座本校)

10月23日はじめてのタロット占い(栃木県宇都宮市)

10月25日はじめての手相占い(東京都立川市)
ハビエル・アギーレ

「決断線がある人は、迷わない。」

こんにちは、ケンモツカズトシです。

今日は、ハビエル・アギーレさんの手相を解説します。
サッカー日本代表の新監督です。
メキシコとスペインのクラブチームで実績あるアギーレさん。

運命線の濃さが特徴的です。
運命線が濃い人は、意思がはっきりしている人です。
別名・決断線です。

決断線がある人は、決めるのが早いです。
取捨択一を迫られたときに、即決できるのです。
決めることができる人の特徴は、多数派をばっさりと
切り捨てることができることです。
多数決で得票数の少なかったほうを取れるのが決断線です。

ほかの人が順行するところを、あえて逆行するのです。
A→B→Cといくのが順行派です。
ほとんどが、この進み方で段取りを立てます。
決断線の逆行派は、
C→B→Aと、間逆で進むのです。
逆行を選択するのは、決断線の特徴です。
決断に勇気を求められますが、ぴたっとはまると
大ブレイクできるのです。
「なぜ、あの人は早いのか」といわれるようになるのです。
仕事でも、多いほうを選ぶのです。
全員が少ない、ラクなほうを選んでいるとき、
自分はあえて、量が多い、大変なほうを選ぶのです。

同じ時間で大量の仕事をこなさなければなりません。
残業は、締め切りアウトなのです。
そのためには、順行でやるわけにいかなくなり、
おのずと逆行を選ばざるを得なくなるのです。

決断線がある人は、成長していける人なのです。

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あなたをハピネスにするメッセージが、きっとここにある。
今日も、スマイルで。

ケンモツカズトシ

今後の講座予定
10月16日【上級編】手相パート2(銀座本校)
http://teso.2nd-lesson.com/

10月23日はじめてのタロット占い(栃木県宇都宮市)
http://tarot-kouza.com/

10月25日はじめての手相占い(東京都立川市)
http://teso-kouza.com/
カルチャースクールは、大人の部活動です。

部活は子供だけのものではありません。

大人になってからの部活は、楽しいです。

僕は、占いを教えています。

はじめから教えていたわけではありません。

占いを学んでいたら、気がついたら講師になっていました。

はじめは手相を習いました。

「手相部」だったのです。

手相にのめり込んでいくうちに、アドバイスするようになりました。

アドバイスしているうちに、教えることになったのです。

大人の部活を続けている人は、講師になれるのです。


部活を、未来に活かすために

部活を続けて、講師になろう。
部活の練習量は、圧倒的です。

エクササイズの10倍量の運動量があるのです。

この練習量を、歯を食いしばってやってしまう人は、
成長できません。

量をどのようにこなすかが、成長のポイントです。

成長している人は、笑いながらやります。

笑っている人が、成長している人です。

ニコニコしているのです。

ニヤニヤしている人は、成長が止まっているのです。

表情だけで、その人がわかります。

成長は、笑顔×量です。

笑顔ゼロでは、成長もゼロです。

笑いながらやることで、成長します。

一方、試合は泣きます。

負けだけでなく、勝っても、泣くのです。

これが正しい成長です。

勝って、もっとよくできたのにと悔やめる人が成長するのです。


部活を、未来に活かすために

勝って、泣こう。
アクシデントは、ショックです。

ショックを長引かせないコツは、行動することです。

「お祈りメール」は、コレクションです。

もらったときはショックですが、未来への起爆剤です。

「お祈りメール」は未来への「お祝いメール」です。

私が「お祈りメール」をもらったときは、行動宣言しました。

今までしていなかったことを、始めるようにしたのです。

始めの一歩を踏み出した瞬間に、ショックは消え去りました。

ショックが消えた後は、青空です。

ショックは台風と同じです。

過ぎ去れば、快晴なのです。

台風を遠ざけるのは、行動なのです。


部活を未来に活かすために

「お祈りメール」を、起爆剤にしよう。
部活は、成長する場です。

部活をしている人は、日々成長しているので、
どんどんもてるようになります

成長している人には、恋愛はおまけのようについてきます。

恋愛だけの人に、成長はありません。

ただ、同じ恋愛を繰り返すだけです。

そこに成長は存在しません。

恋愛は、人数では図れないのです。

いい恋愛をしていくためには、成長することです。

成長している人へのご褒美が、恋愛なのです。


部活を、未来へ活かすために

成長しながら、恋しよう。
失敗を恐れない人に、ディフェンスはできません。

飛び込んで、ゴールがガラ空きになるのです。

サッカーのポジションは、性格で決めます。

失敗を恐れてアタックしない人がいます。

トライできない人が、部活をしているのもおもしろいです。

ディフェンスは、決め事を守れる固い人が向いています。

ディフェンスは、決め事の積み重ねです。

無限の決め事を、きっちり守れる人がディフェンスになれるのです。

真面目な部員が多い年は、ディフェンス中心にチームを組み立てます。

失敗が怖い人は、ディフェンスから始めます。

この人は、ディフェンスに向いています。

ディフェンスの楽しさがわかったときに、オーバーラップして
攻撃参加できるようになるのです。


部活を、未来に活かすために

恐れを武器にする、ディフェンスになろう。
勝つのは、リラックスしたほうです。

「絶対勝つ」と言っているチームは、初戦敗退です。

勝つために、やることをしなければならないのです。

勝つチームは、勝利を目指していません。

その試合で、いかに成長するかを考えているのです。

内容が伴わない試合は、負けより悔しいのです。

成功より成長です。

リラックスする方法を、編み出したチームが勝つことを、
学習するのです。

部活で得た経験は、社会に直接活かせるのです。


部活を、未来に活かすために

ガムを噛もう。
部活は、たな卸しする場所です。

自分を棚卸しします。

自分を知るときに大切なことは、短所を受け入れることです。

長所より、短所を知るようにします。

治さなくていいのです。

短所は、その人の個性です。

個性を、改善しなくていいのです。


部活を、未来に活かすために

短所を、愛そう。
チームの実力は、長所の足し算です。

チーム全員の長所の合計が、実力になるのです。

足し算なので、短所の引き算はありません。

短所を上回る長所があれば、活躍できるのです。

僕は、チーム打率が一番低かったです。

打てないのです。

振り遅れてファーストフライです。

どんなにバットを短く持っても、振り遅れるのです。

ところが、塁に出ると強いのです。

足は、決して速くありません。

それでも、グリーンライト権を持っていました。

サインなしでも、盗塁できたのです。

3塁への盗塁もしました。

スタートが、猛烈に速かったのです。

俊足の仲間より始めの1歩が早いので、盗塁できるのです。

盗塁が持ち味というだけで、レギュラーでした。

総合力だけでなく部門別1位で、勝ち残ることができるのです。


部活を、未来に活かすために

得意だけを、極めよう。