夏休みの宿題…終わる気せーん
とボヤキながら過ごしている娘(高1)
長かった夏期講習も終わり
ちょこちょこ遊ぶ予定も入れ
夏休みを満喫したい
でも宿題も気にかかる。やらねば
リビングで宿題してるので
宿題の苦労は嫌でも目に入ります
(大変だねー
)
とある夕方…
『今から物理やるわ!』
って始めたらものの
手が止まる
答え見ても



ノート見ても



物理は娘の鬼門
先生に2年生から物理は無くなるから
何とかこの1年は凌げ!と言われた。
(凌げって笑。言い方
)
夏休みの物理の宿題…
凌げないようです。
ラッキーな事に
帰省中の息子1が家に居てます!
教えてもらえー
実は娘…息子1に若干人見知り(笑)
7才離れていて、しかも兄ちゃん。
共通の話題って無いよねー←それな
小さい頃はたくさん遊んでもらったし、色々お世話になったのに
その頃の記憶はほぼゼロ(笑)
記憶がはっきりしている小学生になれば
息子1は中学生から高校生へ。
小学生から見れば忙しい大人に見えたやろうね
息子2とは5才違い。
小学校は6年と1年でギリギリ1年一緒に通ってたのでお世話になった記憶はバッチリ残ってます
なので、息子1よりも距離が近い
この日は息子2は家に居らず…
頼れるのは息子1だけ!
少々緊張しつつ
『物理教えてください。』←敬語(笑)
ええ、家庭教師の授業スタートです
小一時間ほどの授業でしたが
娘いわく
『めっちゃ分かりやすい
』
『もう出来る
』←ほんまか?
すっかり息子1をリスペクトしてた
娘はラッキーなのよ。分からんってなった時、教えてくれる人が近くに居てる。
分からないをそのままにする事が無い
家庭教師の授業で2人の距離も近付きました(笑)
分からん事はドンドン聞いてー
しかーし
息子1、下宿先にもう戻ります。
『ええー
もう帰るのー』
あ、でもお盆に帰って来るってさ
『ええー?また帰って来るの?』
ヽ(♯`Д´)ノコリャーッ 言い方なー
下宿先に戻るって言うたら寂しそうやったやないかーい
息子1と息子2を家庭教師にして
夏休みの宿題を乗りきってもらいましょう。
