前回のブログで


娘は数学が苦手って事


家にある青チャートで勉強するかー?


って書きました。



その後の話です。


青チャートを4冊並べていたのを見つけた息子2


『懐かしー✨』


ってパラパラめくる。


で、学校のフォーカスゴールドは難しいから青チャートをやっていくつもりなんやけど…と言うと


息子2『青チャートはやるな。フォーカスゴールドだけやり。』


っていう…まさかの発言Σ(Д゚;/)/


自分も青チャートやってたやん。何で?


息子2『両方やったから言うてる。』


『どっちつかずになるから。フォーカス1本にしぼって極めた方が良いよ』


リアルな体験談です指差し


フォーカスゴールドは確かに難しい上差しそして理系向き。


でも


娘は文系志望なんだから


テキストの難易度1、2、3を集中してやって


難易度4はやらんで良い!


難易度3までを極めろ!


ほぉーびっくり凄いアドバイス飛び出すハート


娘に確認すると


難易度1と2は出来る。大丈夫!


難易度3は時々『はぁー?ムカムカ』ってなる問題があるの←この表現ツボ


難易度4はかなりの頻度で無になるそう真顔真顔真顔(笑)


無になる問題はやるな


って事ですね?お兄さんおいで


確かに…


青チャートもやるか?って言ったけど


分厚いフォーカスゴールドに加えて


これまた分厚い青チャートもってなると


大変よね魂


しかも学校からの課題も山盛り←それ


相談の結果…


学校のテキストでもある


フォーカスゴールド1本を頑張る事になりました。宿題もここからいっぱい出るしね。


で、


残された青チャート




断捨離します!


って言いたいけど


とりあえず、1組は残しておきます。

数Ⅰと数Aを1冊ずつ。


どっちも同じやし、どーせなら


息子1が使ってたキレイな方を残そうかと…


しかし、息子1の後に出た息子2の青チャートは改訂版上差し


アップデートされてるのかハッ


不本意ながら


所々折れ目があって、少し剥げてて


雑に使っていた


使い込んでいた息子2のテキストを残す事にしました。


同じ息子でも違うんですよね…


やることがハッキリして娘もスッキリしたようです。


ただ…やるのは娘。


最近は文化祭の準備で大忙しスター


放課後の自習室に行けてません。


まあ学校行事も楽しんで欲しいから仕方ないっちゃー仕方ない時期ですが…


息子2にもらったアドバイスを上手く活かして欲しいですねー


口出しせずにそっと見守りたいと思います。