こんにちは、KAORIです。
地元のスタバで作業をしてます。
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プロアクティブ治療に取組んで1年経ちました。
その中で私が感じたことは、アトピー治療は自転車みたいなものだな〜ってことです。
前の記事で、対症療法と根本治療という概念があってそれは対比されがちだと書きました。
•ステロイドを拒み、食事その他でケア
•入院して薬を頼るケア
どちらも経験し、結果的に寛解状態をキープできるようになった私が自信を持って言えることは、アトピー治療には両方のケアを平行して取組むことが必要です。
治療にあたり、どちらかを選ばなくては死ぬ!みたいなルールはありませんし、できれば薬にたよらず治療したいな〜って方もまずは適切な量のステロイドで症状をおちつかせて、血液検査でTARCを平均レベルに落としてからをおすすめします。
ここで、薬をつかわないケアを自転車の前輪、薬をつかうケアを後輪に例えてみます。
アトピーの症状に悩まされた方はわかると思うのですが、体質改善に取り組むとからだの状態はクリーンに近づいているはずなのに、肝心のかゆみは治りませんよね。(私がそうでした)
かきこわさないよう手袋をはめてみても、つまようじでつついて気を紛らわせても、かゆみは内側から湧いてきます。
からだの回復に必要な睡眠も、かゆみに邪魔されてしまいます。
後輪の外れた自転車を一生懸命漕いで、ずるずると後ろをひきずっている状態です。
逆に、症状の出ている時、ステロイドでバシッと抑えるだけの方法。
薬に抵抗が無いのはとてもいいと思うのですが、ふだんの生活習慣が乱れていたらそもそも前に進みません。前輪の外れた自転車をこいでも、1ミリも進みません。
そのうちまた症状が出て、今までのステロイドがきかなくなりランクが上がってこわくなり…後輪を前輪につけかえて進み出すことになります。
根本治療の前輪、対症療法の後輪がそろってはじめて、自転車が完成し、アトピー治療はスムーズに進み出すのです。
プロアクティブ治療で薬を塗りつつ、食事や生活にも気を配りって大変ですよね。
でも、治ります。
一回、あ、これで治るな
って感覚を身につければ、その先の道がとても楽になります。皮膚が再生して丈夫になるからです。からだの声に耳を傾けながら、お医者さんの声にも耳を傾けながら、基本はセルフケアです。
ちょっとかいたって皮膚は破れなくなるし、
夜更かししてもお酒飲んでもかゆみ、出なくなります。はっぴーです。
がんばれー!!
KAORI
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