こんにちは
ここ蔵です
4月になりましたね
この時期になると思い出すのは慣らし保育のこと
我が家では子供が2人いますので2回経験してきました
慣らし保育は親子にとって新しい生活への冒険の始まり。でもその裏には、小さなトラブルも潜んでいます…そう、風邪や体調不良!子どもが元気いっぱいで慣らし保育を乗り越えられるよう、
家庭でできる病気予防策を楽しくお伝えします
病気予防の基本のキ
慣らし保育中に風邪を引かせないための最重要ポイント。それは、日々の習慣にちょっとした工夫を加えるだけ。健康管理を「楽しいルーティン」に変えましょう!
1. 手洗い・うがいは必須、足洗いも追加!
外から帰ってきたら、手洗いと「うがい」を忘れずに。でも、それだけじゃない!慣らし保育中の外遊びや砂場遊びの後は、「足洗い」も感染予防には効果的。足元からやってくる不意の菌もバッチリ防御できます。
*ちょっとしたコツ:* 子どもと「洗いっこゲーム」をして、楽しく習慣化しましょう!
2. 食べて強くなる!免疫力アップの秘訣
美味しい食事は心も体も満たしてくれるヒーロー食材。例えば、ヨーグルトにフルーツを入れるだけでも十分!ビタミンCとプロバイオティクスの力で、体内の悪い菌と戦える体を育てます。
*裏技:* 子どもが食べたがる「カラフルおにぎり」を作って、抵抗力を増しつつ楽しい食卓に。
3. しっかり眠る=毎日のリセットボタン!
慣らし保育は楽しいけれど、疲れが溜まるのも事実。睡眠は体力を回復させる魔法の時間。お気に入りの絵本やリラックスする音楽で、子どもを「自然に夢の世界へ」誘いましょう。
大好きな寝具を用意することは子どもの安心にも繋がります。
ちなみに我が家の3歳の弟ピヨくんのお気に入り寝具はシルクカバーです
私が使っていたのですが…1歳の頃ぐらいに気に入ったようで、その頃から私が抱っこして寝かせることもトントンすることもなくセルフねんねしてくれます
4. 乾燥との戦い!肌と空気を守る保湿術
空気が乾燥してくる季節には保湿が重要。加湿器で湿度をキープしつつ、子どもの肌に優しいクリームを使えば風邪予防だけでなく肌荒れも防げます。
私自身、小さい頃はアトピーでした。その影響か子ども達は乾燥肌&敏感肌です。良い状態の時もありますが波があり病院に通う時もあります。肌荒れのことで保育園から呼び出しをもらうこともあります。ですが前回の冬、1回も肌荒れせず乗り越えることができました。
お風呂上がり直後に体を拭いて、ボディミルクを全身に塗ります。その後にワセリンを塗ります。
どちらかでも塗らないと肌荒れしましたね…必ず2つ塗ることが大切です
ちなみに夏はこれを使っています
上の2つを使っているのに肌荒れしてきた時はだいたいの原因が汗疹でした
思い返した時にそう言えば最近の気温的に暑いなと毎回気づきます…
5. 親子の会話で健康も心も守る!
慣らし保育中の子どもは、環境の変化に敏感。親子の楽しい会話が安心感を生み出し、免疫力も高まります。「今日はどんな冒険があった?」と聞いてみましょう。
まとめ
慣らし保育は子どもにとって刺激的で楽しい時間。一方で、病気予防がしっかりできていれば、親も安心して見守ることができます。ちょっとした工夫で、親子の時間も病気知らずの楽しい思い出へと変えていきましょう!