こんにちは!

もう夏が終わり、秋が来て涼しくなってきましたね。夜が涼しくて、家の窓を開けていたら虫が入ってきて昨晩は大変でした😂


さて、今日は、言葉について話そうと思います。


ブログを始めたのは、今年の1月末だったので8ヶ月程たっていますね。こうしてブログを続けていて思うことがあります。それは、


"言葉には、力がある"


ということです。


単なる言葉でも、聞く人、言い方、使う人、タイミングなどいろいろあります。


今回は、僕が今ブログを書いていて思うことについて、3つほど話したいと思います。




 言葉の重み

僕は、選手のインタビューや色んな方のエッセイだったりが割と好きでよく見たり聞いたりします。色んな考え方や見方があって面白いなぁと発見があります。


一方で僕自身がブログで誰かに発信する際、何かを成し遂げている人が使う言葉とまだ何者でもない自分が使う言葉には、言葉の重みが違うなと感じることがよくあります。


同じ様な事を言っていても、どこか安っぽく感じたりします。ただ、言葉の重みは、今どうこうできる話ではなく、これから何かを成し遂げた後や自分のやってきたことにやっとついてくるのかなとも思います。



 発信・表現の難しさ

発信することは、誰かに何かを伝えてその誰かの後押しになったり、その人が頑張ろうと思えたりすることに価値があると思います。そう思ってもらえるためには、正しい言葉の使い方や伝え方を学ぶ必要があります。


僕は、現在22歳です。22年間、日本で過ごし、毎日、日本語を使います。それでも、正しい時に正しい使い方ができているかと言えば、まだまだ出来てないと思います。



言葉の使い方に関して、あまり自信がある方では無いので

僕は、ブログを書く際、言葉の使い方などを周りとズレていないかチェックしたりします。そうした作業は、誤解やミスを無くす大事なことです。しかし、その作業を終えて、自分が考えた言葉をジーッと見てみると、何だか他人行儀で身なりを気にして繕ってしまっている自分がいたりします。


自分が発信したいこと、表現したいことが

周りからの見られ方を整える化粧みたいに思えたりもします。


難しい😅


それに日常の中でも、伝えることの難しさはあると思います。今って、コロナ禍でマスクをして話すのが当たり前のようになってますよね。


マスクをしながら話をする時、気をつけたいのは相手にとって思いやりがあるかどうかです。

"表情"という情報が取れない今、行動や言葉の使い方にも細心の注意が必要だったりします。


そう言った意味でも、言葉を生業としている小説家、歌手、コラムニスト、エッセイスト、芸人さん、落語家さんは本当に凄いなとブログを始めてからつくづく思います。


僕も、自分のペースでブログを続けようと思っています。これからも、宜しくお願いします。


 専門用語って実は…

他にも、バスケットボールをやっていて思うこともあります。


"専門用語って馬鹿にならないなってことです"


皆さんの中で、専門用語と聞くと何だか、独りよがりで自分はこの言葉知ってるよっと自慢げに話すようなイメージを持つ方もいるかも知れません。


僕も、正直そう思っていたのですが

最近は、違います。



専門用語を理解し、しっかり使えているということは、それだけ引き出しがあるということでもあります。イメージを具現化できているとも言えます。スポーツでは、これが結構、大事です。


NBAで活躍するスーパースター ダミアン・リラード選手は、「NBAでの1番のレッスンがTerminology(専門用語)を学んだこと。シンプルなことだけどバスケで使う言葉を勉強するだけでゲームの理解度が全く変わる」と話しているのをSNSで拝見しました。


バスケのトップ選手がこう話しているのにやらないと手はありませんよね。


バスケットボールをやっている方、上達したい方は、絶対必要なスキルだと思います。バスケ以外のスポーツでも同じことが言えるのでスポーツマンは是非、自分のスポーツについての知識を深めてみては如何でしょうか。