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電子機器と歩んだ幾年月

PDAの時代から、現在までを振り返る

生来なのか、生後左利きを右利きに矯正させられた為か(自分自身への言い訳ではあるが、聴き手を無理に変更するのは、不器用になる元だと思ってます)、非常に悪筆で、1986年に社会人になってから、市販の手帳に始まり、能率手帳を経て、システム手帳に行き着いていたのですが、何を書いても自己嫌悪に陥るほど字が下手で、悩みの種だったのですが、

 

少なくとも住所録に関しては、SHARPから電子電話帳「PA-6000」が発売された事により大幅に助かりました。機能は「電話帳」・「メモ」・「電卓」しかありませんでしたが、本体が極めて薄く、システム手帳にバインドする事が出来ました。こういった柔軟な運用が出来るところに非常に関心した記憶があります。

 

その後、電子手帳「PA-7000」、「PA-7500」が発売されスケジュールなどが扱えるようになりましたが、まだシステム手帳を完全に手放すまでには至りませんでした。

※ファミコンのようにカード差し替えて各種ゲームなども出来たので、手帳としてよりもカードを購入してアプリを使うことの方が多かったと思います。

 

対抗会社であるCASIOも後発ではあるものの、DKシリーズを投入してきましたが、個人的には、どうしてもデザインがやぼったい気がして好きになれませんでした。

 

カウント→使用電子機器 2台目(pocket comuterは除く)