はじめまして。現役大手塾講師の〈オカリナ〉と申します。
都内で講師をしております。
指導科目 小:4教科(中学受験指導含み、国語・社会は開成までの指導) 中:国・英・理・社(早慶国立開成までの指導)
高:国・地理(左記は東大レベルまで) 政経・現社(MARCHレベル) 生物基礎・地学基礎
指導科目は広いですが、専門は国語と地理です。地理は受講者が少ないため、国語が専門といっても過言では。。。
担当生徒は小2~高3までです。企業側としては便利屋として使われている気がしなくもないですが。。。
今後は、働きながら感じたこと、多くの方が不安に思っていること、受験の落とし穴等を発信できればと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
長い自己紹介で申し訳ございませんでした。本題に入ります!!
初投稿はタイトルにある”国語”の重要性についてです!
これから書き連ねることは、何歳のお子様にも当てはまることです!
最近思うことは、”国語”が軽視されていることです・・・
「いつも話している言葉だし」 「国語より英語の方が苦手」
こんなネガティヴ発言は私の身の回りに溢れています。
これをご覧のお母様も一度は耳にしたことがあるのでは?
反感を買うことを承知の上で言わせていただきます。
”国語”こそ、英語よりもまず学ぶべき科目です!!
なぜ英語より”国語”を?
それは「英語」を”日本語”で理解するからです
英単語を覚えるときに使う言語は”日本語” 英文を訳すときも”日本語”
では、日本語の語彙が身についていない幼少期から英語を学ぶことに意味はあるのか・・・
もちろんあります!日々耳にする言葉の吸収が早い子どもたちにはとてもよいことだと思います。
でも、一度冷静に考えてみましょう。
日本の教育は日本語に落とし込んで英語を学びます。
日本語から学んでいない子どもたちにとってそれは酷なことかもしれません。
日本語を学ぶ”国語”を学び、子どもの日本語の語彙力に応じて英語を学ぶことが、子どもたちにとって
一番大切なのでは・・・と私は思ってしまいます。
学習は、子どもたちにとってとてもよいことです。それは間違いありません!!
でも、子どもを大切に思うからこそ、無理なく効率的に、生徒が『できる』という喜びを抱ける学習を考えて
いく必要があります
次回は、2020年からセンター試験の廃止に伴うこれからの”国語”について書かせていただきます。
ご質問、ご要望等ありましたら、どんどんお申し付けください。
ご覧いただきありがとうございました。