連休明けから体調下降気味だったミミ。
先週末には、少しミミの体調は良くなったように見えたけど、
先日の日曜からまた、具合が良くなさそうなのです。
土曜はそれなりにウロウロ動いていたんですが、
次の日曜は突然、一日中私のベッドから動かず、
いつものように一緒にリビングに抱っこして行こうとすると、
抱っこはさせてくれるものの、部屋から出るとシャーッツと言って叩かれる始末・・(しかも爪出しなので本気(:_;))
普段は絶対そんな事しない子なのです。
実は昨日、先月末から酷くなって今だ回復していないトラの眼が、
このままだと、失明の危険があるという事で入院しました。
角膜に大きな穴が開き、かなり傷ついているので、今日フラップと言う治療をするそうです。
麻酔が必要な眼の表面を覆う治療です。
昨日ダッシュで帰り、お見舞いに行ってきました。
ミミよりは元気に動いていて、辛そうな箇所は眼だけなのが不幸中の幸い。早く良くなりますように。!
ところで、我が実家では、土曜日に父親が退院してきました。
やはり、と言うのは気が引けるけれど、
重い病気になったからといって、急に人間性が変わるものではないと、
昨日夜中に色々あり、更に実感しました。(寝不足)
父は今月一日に、胃と脾臓を全摘、
現在、食事内容・量共に少量摂取となっており、
胃が無くなり食道から腸に直結している為、
食後1時間位は起きていないと逆流して気持ち悪くなるのだそう。
(昨日も食べすぎて数時間痛みが激しく、付き添いに小一時間。
付き添いは全く構わないが、その後私の体調不良には理解してもらえず・・)
私のことはさておき、
なのに。
トラの病院も、「そんなの行かなくても平気だよ、動物は自然治癒力があるから。」
などと言い放たれ、薬が効かない等、私が対抗しても母弟は黙っているので、
結局、日曜に私が勝手に病院に連れて行ったんです。
日曜は院長が不在で昨日行ったら即入院。
ミミの調子も良くなさそうなので、
気をつかって貰えるよう、出勤前にお願いした所、
そんなことより、蟻がすごいんだよ!との事。
(今、実家では、裏庭の蟻の数が酷く、特に気温が上がった今週更に蟻が増加・・)
そんな事って・・、ミミが体調良くないのも、トラの眼が失明しそうなのも、
「そんな事」?
確かに、父親によって我々家族員は住まわせていただいています。
しかし、ペットがいるから、この家の中がどれだけ救われているか。
父はわかっていないのでしょう。
また、先日会社で、
(ある日を指し)残業出来ないので、残業分かかりそうであれば、前倒ししてやりたい旨を、と(理由:動物の通院も共に)言った所、
我が勤務先社長は、
弱いね~。 と一言。
私が、その猫(トラ)はもうかなり高齢で、人間だと70歳位で、
今まで病気らしい事を病気をしてこなかったのが不思議な位なんです。
と言うと、
いやー大変だねぇー。と一言。
病に苦しむ生き物に対し、
このような軽視的発言が出来る方々が、(特に年齢を重ねても)、
いる事を非常残念に思います。
思いやりの心は、はどこに置いてきちゃったの?
こんな風じゃなく、
いい歳の取り方をしたいものですネ。