前回 ブログを書いてから一ヶ月以上経ってしまいました・・。




更新しない時、コメントもまともにできてないのに、


私へペタや、コメントやメールをいただき、


本当にありがたく思ってます。(感^人^謝)






で、ついに


お待たせしました!(待ってない!?っTT)




そろそろ 復活の兆しです☆


ゆっくり更新していきますネ。




(某黒猫組長執事Tさんが鬼のような更新をお待ちしてくださってるので、


それを目標にがんばりますw)








実は、


この一ヶ月、いろいろ変化がありまして。




まだ変化は形となってないけど、


とりあえず、ひとつの変化、


プリズンブレイクする(実家を出る)ことにしました★




(そんなわけで、例の問題の会社にもまだ勤務せざる得ない状態ですTT_TT)






先月半ば、実家や職場でのパワハラ他の問題、


これらを弁護士に相談しに行ったんです。


って言っても無料なんで、20分間だけだったんで、前述問題のみ。++;






そしたら、やっぱり体の為にも(健康面・危険性等)とりあえず実家は出た方がよい、と。



軽く話した職関係は、もちろんの回答(笑。相談に乗ってくださった方々と弁護士さんも同意見です。当たり前か~)







今は来月のこっそりひっこしに向けて、


超~~狭い部屋に、いかに上手く収納するか、


生活必需品などを吟味しております。





キャットタワーは一番最初に悩みましたよぉヾ(@°▽°@)ノ


でも、大体決まりました★


ミミ喜んでくれるといいな~。ラブラブ!














ということで、家と共に、


近々ブログもリニューアルオープン予定です♪





これからは、書きたいこと、言いたいことを、


ちょっと変わった?な人を気にせず、更新していきます。





それに伴い、アメンバーの整理などもする予定です。


今まで交流のある方、偏った価値観じゃない方、等を吟味して整理します。


(偉そうですみません。m(__)m)





猫好き犬好き、自分と同じ位もしくはそれ以上ペット(動物)が大事だよ~みたいな方は大歓迎です♪興味ある方は申請お待ちしております★








逆に、やたら批判的卑屈的攻撃的で、


たまにいる、年だけとっちゃって上から目線な人、偏った価値観の人、特定の宗教に没頭(洗脳されてる人、


自分超大好き!陶酔ブログ(え、、子供は?ペットは??)みたいな人はご遠慮いたします。m(__)m








というわけで、またの更新をお待ちください★





猫好きさん、まだまだスローな猫更新ですが、


これからもどうぞよろしくお願いいたします(*^▽^*)





今日はちょっと 特別な日☆



mimiの・・
before(03.09.11)恋の矢
『乙女の本音』 ←残しておっこちてるシラスはシカトして下さいな・・・汗;

after(07.03)ドキドキ
『乙女の本音』 超ラウリ~ラブラブノーメイクです!!

6年前の今日、
ミミとわたしは出会いました。



場所は
当時働いてたイタリアンの厨房入口。


従業員駐車場から店に歩いていくと、
厨房入口にしっぽがだんごっぽい猫影が....

今からは想像つかないほど激ヤセしてた ミミでした。


その日は猫好きな主婦の方も出勤の日で、

厨房に入って、

kko「おはょぅご・・(と言い終わる前に)、Sさん「○○(私)さ~ん、、!外にいる猫??飼えない?足がないのよぅ~;;」


激痩せはしていたけど、

結構人懐こくてかわいいミミが、

足が少し無い事が気づきませんでした。


う~む、うちにはトラ&フニと、その当時帰って来なくなって2ヶ月のちーたんという猫がおりまして、

即決はできませんでした。。

(でも、ちーたん帰ってこないし、またちーたん兄弟を里親探ししたみたいに一時預かりすればいっか・・

なんて気軽に考えていました。)



とりあえず、その日のランチメニューが

[ペスカトーレ] (魚介のパスタです)だったので、

パスタ担当の私は、オーダーが入る度に

具材のムール貝や海老なんかを少々多めに茹でて

刻んで外で待ってるミミに持っていったものです。(その節は大目に見ていただき、M尾さんに感謝感謝です!^^;)


ミミはその時からおりこうさんで、

外の材料倉庫の横にダンボールを置いて、道路に行かないように話しかけると

わかったよ~ という目をしていたんです。


実際にちょこちょこ様子を見に行くと、

ちゃあんとダンボールの置いてある安全な側にいてくれてました。


わたしはむやみに野良猫を拾ったり、野良を満喫してる猫さんを家につれていったりとかは考えていません。


けど、目の前に激痩せしてて、まだ暑い9月の年にこのまま放置していたら確実に生き延びれない感じはしてました。


悩んだあげく、その日は午後の出勤の方が出れなくなったので急遽通し勤務になり、

休み時間に猫籠を買いに行きました。


仕事が終わって10時ごろ、、みんな帰っちゃって、私とミミが暗い街頭の下で話し合いをしました。。

ちょうど友達も電話をくれて、その人も動物好きだったので、悩んでる私を心配してくれました。


「とりあえず連れて帰ってみなよ。大丈夫だったら飼っちゃいなよ♪」

そのひと言で、

わたしはミミに「うちくる?」(テレビ番組みたい;)とキャリーを開けると、

ミミは、「行く行く♪」と言ったかどうかはわかりませんが、

キャリーに自分からスーッと入ったんです。


おお~~~~

自分から入ったから強行連行ではないね・・!と自分に言い聞かせつつ、自宅に部屋に連れて帰りました。

親にばれないように、逆プリズンブレイク風に入室。。


部屋についてキャリーの入り口を開けると、さすがにおどおどしてすぐには出てきませんでした;

(ネコさんは環境の変化に弱いですもんね;)


出てきてから見知らぬ所で不安になったのか、キャビネットの下にもぐりこんでしまいました。。
『乙女の本音』

(鼻水垂れてます・・野良猫時代が長かったのでしょう・・苦労したんだねしょぼん

出てこなくて心配になったわたしは、その日はキャビネットの横の床で寝ることにしました。


すると朝起きたら、出てきてくれて隣で寝てました!(嬉泣)

『乙女の本音』


動物病院に行って 健康検査。


野良猫時代が長かったせいか、虫下しのお薬と抗生物質、ワクチン等を打って、

他は大丈夫そうとのこと。


けれど、里親探しの話をすると、獣医さんは見つけるのは難しいかも。。とおっしゃいました。
『乙女の本音』

(おなかが下ってたけど、それはお薬飲んだからすぐ治ったよ~

 鼻水もすぐ止まったよ☆)


話を聞くと、足が少し無い事もあるけど、

最初は気に入って飼っても、その後問題が出てきてまた捨ててしまう人もいるらしいんです。プンプン


暗にわたしに飼えるなら飼った方がこの子にとってはイイかも・・てな感じの事をオブラートに包みながらおっしゃってました。


でも、次の日から病気じゃないんだけど、入院&手術の予定があったわたしは、

2週間位帰って来れないので即決はできませんでした。


入院中にどうにかなるだろう、、的なわたしには珍しい楽観視した考えでいましたところ、

退院して家に帰ったら、、


『乙女の本音』 ラブラブ
こ~んなお嬢様みたいな猫になってました!!!!クラッカー




今は、、
『乙女の本音』

遠近法により強調されてますが(言い訳w)、、

むっちりした健康バディになられましたアップ



今年は皮膚病になってしまったけど、

ゆっくり根気よく治していこうと思います。しょぼん

『乙女の本音』-Image1264.jpg



いつも ミミをかわいがってくれたり、コメントくださる皆さんに 本当に感謝ですラブラブ!

これからもミミとついてにわたしkkoも・・)を宜しくお願いします。ニコニコラブラブ


大好きなブロガーさん達のブログから、

里親探しの転載をさせていただきます。


うめさんの『まねきウメ猫』

http://ameblo.jp/wanpakuumechan/entry-10337110798.html


テンポさんの『レオ様、殿中でござる!』

http://ameblo.jp/freetempo1855/entry-10337367256.html


簡易案内(詳細は上記のお二人のサイトをご覧下さい。)
『乙女の本音』


『乙女の本音』


『乙女の本音』


『乙女の本音』

上記の猫ちゃんたちは、飼主さんの事情により飼えなくなり、行き場を失っております。。


詳しいご事情はわかりませんが、この子達が一刻も早く

今度こそよい飼主さんに出会えることを願ってやみません。



愛情を十分に与えられず、コワい思いをしてきて怯えるクセが付いてる猫さんは、

根気よく、こちらが穏やかに接していれば絶対穏やかになるのです。

(例でいうと、うちのミミもそうです。)




写真の子たち見てると、全員かわいいです。、


罪の無い子たちが 何故死に追い詰められなければならないのか、
平和な日本で生まれ育った方たちにも
もっともっと考えて欲しい現実です。。

このような命の問題は、

義務教育の道徳で必須にするべきです。


教育とは そう簡単にいくことではないのかもしれません。

しかし、

「子どもの頃から、命の重さ、扱いについて真剣に考える。」

その癖をつければ、自ずと自分が何を志すか、自分が何をすべきかが、真剣に見えてくるはずです。

無駄な争いやケンカ、いじめなんてしてる暇はないんです。

(家庭環境に不備がある子は、それも同じくらい考えていかないといけませんが・・)


それを、この子(犬猫さん)から学ばせてもらうことができるはずです。

そして、処分される子達が減ることが見込めます。


実際に、シェルターにいる子(犬猫)について考えるという授業を行ってる中学校を以前ニュースで見たことがあります。

その子たちの中は、動物があまり好きでない親の考えを変えた子もいたそうです。


次のお休みの日に、保健所に捨てられた子を見に行って飼う方向で話が進んでいるご家族もいました。



この子たち(猫・犬・義務教育の子)に税金が使われるなら税率が上がってもしかたないと納得できるんですが。

(一部?の役人の天下り、使途不明金、無駄な経費どうにかしてくれって感じですよね。)


人間は死んだ後に、

あの世に行ってから持っていけるものは

生きてる間にどの位の徳を積んだか

        (=自分以外のヒト・命の為に生きれたか)

それだけなのです。