卒園・卒業シーズン。
各地で「おめでとう」を目にしたり。耳にしたり。
「おめでとう」を我が子の視点では・・・
卒業式に参加した、在校生の息子は
泣いて・泣いて、すごく泣いたそうです
教室に戻って、休み時間も、ずっと泣いていたそうです。
同じく卒業式に参加した、在校生の娘は
悲しいけど、泣けなかったそうです
去年までは泣いていたので、
人の目を気にしたり、次の自分のやることを気にしたり・・・があったのでしょうか。
そして、卒園した末っ子。
卒園式後のお祝いの会で
号泣していた子をみて、笑っていました・・・
「卒園」が悲しいというよりも
「入学」を待ち望んでいて
夢いっぱい、という感じでしょうか。
ちなみに、私の場合は・・・
娘は、年長さんで転園したので、卒園した園に多い入れがなく。
当時赤ちゃんだった末っ子を連れての参加だったので
泣く・悲しいという感じもなく・・・
息子の卒園時は、末っ子が次の日も登園だったので、
あまり悲しくもなく
役員になっていたので、次の段取りなども気になったし。
そして、今年。
末っ子の卒園式で、号泣する予定が・・・
卒園児である末っ子の顔が全く見えず。
泣くにも泣けない
これに関しては、息子の時も経験済。
改善要望も出していました。
他のお母さんも、顔がみえないから、泣けなかったよぉ~と言ってました。
そんな、我が家の卒園・卒業でした。
卒園・卒業された皆さん・ご家族様
誠におめでとうございます。
夢に向かって、羽ばたいてください。