年末の大量出血など
本当に色々ありました。
それでも円錐切除も終え、病理検査では断端部陰性の診断で
きっと私は大丈夫。
そうずっと思って過ごしてきました。
円錐切除手術後初めてのがん検診の日がやってきました。
2月末に検査だったと思います。手術実施から約2か月くらい経って再検査です。
すぐに検査できなかったのは
切り取った部分の傷口がしっかり治っていることが前提になるので
傷がしっかり治癒するまでちゃんとした検査はできないそうです。
1月の末に患部の状態を見てもらったり、
地味に何度も病院通っていて、
無事に傷口もしっかり治ってきていますね~。となってからの初めてのがん検診です。
その結果は・・・・・・
その結果は・・・・・
「陰性ではありませんでした。」
「アスカスといって・・・」
ここらへんから何を言われたか全く記憶がないです。
「再度、3か月後にがん検診して様子を見ましょう。」
円錐切除手術後の細胞診の結果(ASC-US)
めちゃめちゃに泣きました。
ASC-USなの?
陰性しか許容できない。
断端部陰性じゃなかったの?
取り切れなかったの?
再発したの?
わたし、死ぬの?
再発してがん化してしまったらもう子供も産めないの?
医師の前でめちゃめちゃ泣いてしまいましたが、
「いやいや、術後でまた患部がしっかり安定していない部分もあるので
評価が困難なところもあったかと思います。」
「しっかり病院に通っていただければ絶対大丈夫ですから。」
「そんなに心配しないでくださいね。」
すごい励ましていただき、楽になった気がしました。
たしかに私はまだ自分の状態も把握して
担当医もいて、
医療環境が整った国で、病院へのアクセス環境があるということ自体 恵まれているのかな。
悲観的なことばかり考えてしまっていたけれど
諦めずにしっかり病院に通い続けよう、そう感じさせてくれました。
ただ、次の3か月後のがん検診まではあまり生きた心地がしませんでした。笑
今思い出しても辛く重たい日々だったなと感じています。
ご存じのように、ASC-US自体はほぼ心配がいらないフェーズです。
みなさんがASC-USと診断されても基本的にはちゃんと経過観察していればOKですので
心配は不要です!
しかし私のように円錐切除手術をして、断端部陰性と診断されたのに
ASC-USの診断をされると本当に絶望しました。
そんなこと思ってなかった。
そして3か月後のがん検診の再診結果は・・・・?

