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【Q2】自分の気持ちを穏やかにする秘訣
ハタさんはいつも気持ちが穏やかなイメージがあるのですが、
何かご自身で工夫されていることがあるのでしょうか?
僕ですか?実は僕、10代の頃はものすごく感情の起伏が激しくて、
超マイナス思考でそれに対して自分を傷つけてしまって、
体をこじらせてしまったこともあるんです。
何でだろう?と思ったときに自分がマイナス思考だと思って、
それが自分を自分で知らないうちに傷つけていたことに気づいたんです。
気持ちを穏やかにする秘訣ですね。
大切にしていることは、1日に1回こころの調律をします。
こころの調律って、すごく簡単で、自分の一定のライン、ここっていうのは、
自分にとっての一番まっすぐたっていられるライン、乱れることなく、
静寂で自分自身が客観的にも主観的にも自分のことをみられるライン。
人って感情の生き物なので、1日いいときもあれば悪いときもありますよね。
いいときは別にいいんですけど、悪いときっていうのは1日の最後に
どういうリセットをするかによって次の日が変わってくる。
これがみんな、なかなかできていないので、習慣としてやってきてもらうことが
多いですね。
そのために大事なのは自分のイメージや将来的なイメージ、
そして自分の目的3つくらいかな。
目的にフォーカスをさせることと、自分の現状をみたうえで、
自分自身の将来がどう向かうかに対してのイメージをもつこと。
もちろん呼吸法とかいろいろありますが、僕自身、自分自身のバイブルとなる本や、
こころの調律にするものを毎日一定に見続けることをしています。
日々の中で、感情の波が激しくなると、戻ってはまた同じようなことが起こると激しくなる。
でも、毎日調律をすると、そのとき嫌なことがあっても、すぐ戻るんですよね。
これは実は習慣で、この習慣が自分のなかで身についていると、
いろんなことがあっても静観できるんですよね。
そのときできなかったとしても1日のなかでリセットしようとする。
そういっても僕は完璧ではないのでそうなれないときは、
それを受け入れますし、それはそれで自分を知った上でひたります。
最後はそこの部分の気持ちになれるように。
僕の中でも奥さんというパートナーを持つことは必要だったと思います。
少し余談ですが、「感情をさかなでしてくれる人は一番の自分の師匠」だと思いますね(笑)
その人を通して、まだ自分が見弱であることを知ることができる機会にあるんですね。
だからその人に見合った形での恋愛、恋、家庭、形いろいろあるとおもいますが
それぞれの役割があることだと思います。
なんでこんなところで苛立っているのだろう?
普段は一定なのに、一定にさせなくなるスイッチを入れてくれる人は人生の学びだと
思います。本人は悪気がないでしょうけど(笑)
相手らしく生きていいよっていうことは大事だけど、そうは言っても、
お互いのルールやモラルが必要だし。ただ人は基本的に自由だと思うし、
大事な部分があれば役割のなかで心配させない、
傷つけないという配慮があった上でというのはありますので、
夫婦だからといって相手のためにとか、相手がこうだからこうすべき、だけではない。
自分が立った上、じゃないと関係が成り立たないということを学ばせていただいています。
最近、一番修行させられているなと思うことです(笑)
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ハタさん、ありがとうございます。
こころの調律...素敵な響きです。今晩からこころがけてみます!!!
そしてハタさん語録、「感情をさかなでしてくれる人こそ、自分の師匠」
私のこころにホームラン!!!見方が変われば言葉かけも変わりそうです。




