こんにちは。

見つけちゃいました~四つ葉のクローバー♪

じゃ~ん!

発生確率は10000分の1と言われているそうです♪

あるかな~とふと見てみたら...発見!!!ラッキぃ~!


感情共育ネットワークのスタッフブログ~COCORO 日記~





そうなんです。


お盆休みをいただき、地元函館に帰省しました♪

畑で黒ヘビに遭遇し「ギャー!!!!!」

お墓参りでは、アブに追い掛け回され、ご先祖様の前で

大騒ぎ!

蝉のこれでも泣くか!という声もギラギラの太陽の光も

心地いい!

大自然に囲まれ、道産子の血が流れているな~

生きててよかった~って改めて感じてしまいました(*^o^*)


そう感じられるのは、

普段のわたしの「仕事」があるおかげです。

失敗を繰り返しながらも、支えてくれる仲間たちや

葛藤しながらも旗をふって応援する「もう一人の自分」

そして、何よりも温かく見守ってくれる代表のおかげです。


感謝の気持ちが溢れてきます♪

ありがとうございますε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


函館の風景、少しご紹介しま~す!

観光気分で楽しんでくださいませ(‐^▽^‐)



感情共育ネットワークのスタッフブログ~COCORO 日記~
函館の風景で~す!

この日は下北半島の町まで見れちゃいました(笑)

夜は夜景がとってもきれいです♪


感情共育ネットワークのスタッフブログ~COCORO 日記~
五稜郭公園で~す!

春になると桜がとってもきれいで、

夏はお散歩コース、秋は紅葉を楽しみ

冬は池が全部凍ります!

感情共育ネットワークのスタッフブログ~COCORO 日記~
八幡坂?だったような...。

急な坂から見る海と山両方の景色。

あるようで、ない...。

休みボケの切替をさりげな~くしている高松でした♪

感謝&遊&楽

すっかり夏本番ですね!夏といえばスポーツ!
わたしたちが出逢った素敵な人第2回目は、少年サッカーチームの指導を始めて10年!
粕谷幸秀さん(有限会社ノックオン代表取締役
http://knock-on.net/ko/gaiyou.htm
を直撃!
↓サッカーにご興味のある方は特に必見です!
(少年サッカーコーチングブログ
http://profile.ameba.jp/kami-san/
音楽制作やデータベース構築&ソフトウェア開発を本業とされる一方で、
息子さんのサッカー試合を見てから、サッカーの魅力に惹かれ
現在では、キンダー世代(3歳児~)とU12(小学校)世代までの指導の毎日。
「手の平にハンカチを広げて乗せ、その真ん中をつまんで引き上げると、
引き上げたい一点だけでなく、周りも一緒に引き上げられます。
一人ひとりの長所に気づき、認めて、伸ばしていきたいですね。そのためには、
ジュニア時代の子どもたちが楽しんでサッカーをしてもらう環境づくりが最も大切!」
力強くも素敵な笑顔で語ってくれた粕谷さんのインタビューの始まりで~す♪
【Q1
思いやりはチームワークを育てる」ということですが、
もう少し詳しく聞かせていただけますか?

★粕谷さんの答え

団体スポーツを行うということは、良く「チームワークが大事」だと言われますが、
この「チームワーク」と言うのは、いかに相手を「思いやる」かということになります。
味方がエラー(失敗)をした時、どうフォローをするのかということが、
試合などを経験することで理解し、大きな財産となって行きます。
特に、小さい年代から団体行動を通して得られることが多いと感じています。

キンダー~小学校低学年までの年代は自我が強く、とにかく「自分が」の意識で
ボールを蹴ろうとしますので、いわゆる「団子サッカー」です。
一つのボールに対して、みんなが集まる状態になり、仲間のボールであろうと
相手であろうと、ひたすら自分がボールを蹴るということが多々あります。

またシュート練習で順番待ちをしていても「順番を抜いた!」などで喧嘩
が起きることもしばしばあります。

コーチは、そんな時「喧嘩するな!」とただ叱りつけるのではなく、“全員が同じ回数だけ
シュート練習できる”ということや、“順番は関係ないよ”ということを理解をさせる指導が
大切だと思います。

サッカーでは、相手を傷つけてしまうファールをした時に、イエローカードや、
ひどい場合にはレッドカード(退場)などのペナルティカードがあります。
これに対して最近、グッドマナーの行為をした人に、グリーンカードを提示
するということを、日本サッカー協会が推奨を始めました。

倒れてしまった相手を助け起こしたり、ボールを拾いに行って上げたり、
仲間を激励してあげたり、仲間に順番を譲ったり何でも良いのです。
コーチ達が気づいた良い行いをした子供または保護者、チーム関係者など
に、みんなの前でこの「グリーンカード」を提示してあげるのです。

そして、今の行いがみんなに褒められる行為なんだということが、本人にも、
そして周囲にも理解をして貰えるようになると、自分がどういうこと
をすれば良いのか、そして相手を「思いやる」ということを学んでいきます。

そういう意味では、小さい時から色々なスポーツを通して、技術だけではなく、
自分以外の相手と、コミュニケーションをとることを学べる場を増やしていって
あげられればと思います。
【Q2】
勝利へ結びつけるための粕谷流を教えてください!

★粕谷さんの答え

(笑)
サッカーの試合だけに限らず、スポーツは全て勝敗がありますよね。
「勝ち」もあれば「負け」もあります。
指導する側は、時としてこの「勝利」に対して拘りすぎる場合があります。

拘りすぎて、それに対応ができない子ども達を怒ってしまったり、罵倒したり、
場合によっては試合に参加をさせなかったりと、いわゆる罰則を設けた指導・運営を
行う場合があります。

これでは、試合を行う子ども達のモチベーションアップは見込めるはずもありません。
監督・コーチ、またはサイドコーチ(と呼ばれる保護者)の顔色や大声にいつもビクつきながら、
無難なプレーをしようとする子ども達は不憫でなりません。

失敗しても、どんどんチャレンジをさせるような指導が大切で、できた時には大いに褒めてあげる。
それが自信となり、サッカーが楽しくなり、自分から練習を進んで行い
そしてまた上手くなるという、良いスパイラルを得ることができます。
その楽しみを与えるのがコーチの役目だと思います。

良く間違えるのは、コーチ(coach)とティーチ(teach)の違いです。
コーチは、子供がどのように考え、どうしたら良いかを、子ども自身に考え導き出させる人で、
こうしなさい…と指導するのは、いわゆる先生がやる指導方法なのです。
(コーチングが大事だということですね)
サッカーには、答えは無いのです。

勝利を目指すことはどのチームの考えますし、その目標に向かって、チームでどう取り組むか
ということを指導側がしっかりポリシーを持って子供に取り組ませれば良いと思います。

今回、私が今大会の試合前に試してみようと思ったことがあります。
子どものモチベーションをどのように上げられるか、ということです。

まず、今大会で「監督・コーチ」は絶対勝ちたいという思いを伝え、みんなに共通の意識を持って貰う。
次に対戦相手チームの研究。みんなで事前調査を行い、各ポジションごとに対応策を考えて貰う。
(何番が凄そうだとか、何番には誰がマークにつくとか、ワイワイガヤガヤ状態で…笑)

そして、試合直前に、子ども達に「今の気持ちの色」を聞いてみました。
赤が半分、青・白が半分。
攻撃的に考えているメンバーがやる気を見せてくれていて、半分は冷静
にゲームの組み立てを考えてくれている。

『良いかもしれない…!』(と私は、この時点で感じました)

最後に、チームムードメーカーが「レインボー!」と答え、みんな爆笑!
一気に緊張も解け、笑いの中から試合に入ることができ、この大会では
最後の数秒で試合結果が変わるという劇的な結末を経験することができ、
ブロックで同点優勝までこぎつけ、一つ上のリーグに上がることができました!

やっぱり、勝利への鍵は子どものモチベーションを上げることでしょうか。
【Q3】
サッカー指導を通して感じることは何ですか?

★粕谷さんの答え

大人が子どもの判断を奪う!これです!
先日、うちの家内がPTAの行事に参加をして、小・中学生を相手に色々な
紙や物を使って、創作をするという教室の手伝いをした時のことです。

「最近の保護者や先生たち、教えすぎ!」

というのです。(笑)

紙を折って切ったものと同じものを作る、素材を組み合わせて組み上げる、
などで、判らない子がいると、
「こうやるのよ!」
と、すぐに教えてしまう指導員。

「もっと自分で考えさせれば良いのに…」と家内が言っていましたが、まさにその通りだと思います。

普段の生活の中でも、多すぎる指示。

朝、学校に行く前などは、
・顔洗ったの?(歯磨き先にして)
・ご飯は食べるの?(用意してあるわよ)
・その洋服着ていくの?(変だから、これにしなさい)
・忘れ物は?(言われてもわからないけど…笑)
・時間、間に合うの?(もう支度しなさい)
・靴はそれなの?(こっちの新しいのにしなさい)
など、矢継ぎ早の質問&指示。(爆)

うちの次男@小学生は、全て自己責任(という暗黙のルール:笑)なので、自分で解決させます。
と言っても、子供のことには細心の注意を払いながら見守っていますが。

『これはまずいだろ…』の時は、気づきを与えられるようにしています。
(時々、こちらがポカをします…笑)

同じようにサッカーの楽しみは、ボールを持った瞬間、パスなのかシュート
なのか、自分でドリブルをするのかなどは、本人のその時の判断によります。

それを外から見ている人たち(コーチや保護者)が、
「そうじゃない、そこはパスだろ!」
とか言ってくる光景がありますが、プレーをしているのは、中でやっている
子ども達なのですし、もしかするとその判断が良いかもしれません。

子どもは、大人が考えている以上に、また思ってもいない発想をします。
それが楽しみの一つでもあります。
その子どもの発想を潰して、大人の選択を教え込むのではなく、どんどん
発想を抱かせ、行動をさせるような指導を、これからも心掛けたいと
思っています。


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粕谷さん、ありがとうございました。
試合前に「今の気持ちの色」を聞くことって物凄い効果ですね!
「レインボー」と答えた選手はまさにムードメーカー?会ったみたいです♪
そして...やろうとする前に止めてしまう言動!
本人のやる気さえも奪ってしまうんですね~。気をつけます...。の高松でした。
少年サッカーコーチングブログhttp://profile.ameba.jp/kami-san/
楽しく読ませていただいております!是非皆さまもご覧くださ~い!

こんにちは~♪


2009年も8月に突入ですね~(=⌒▽⌒=)


いつも応援してくださるみなさま、

メルマガやブログをご覧いただいているみなさまに

こころより感謝申し上げます。

今月の感情共育ネットワークは“熱さ”を味方にして

パワーアップしていきたいと思っております(*^▽^*)


どうぞ宜しくお願いいたします!


さて、メルマガ8月号発行いたしました!


今月のテーマは「スポーツと感情」です!

個人スポーツ&チームスポーツに焦点をあてて、

スポーツを通して、得られる感情、育まれる感情との付き合い方♪

をご紹介しています。


①【個人スポーツと感情】

~わたなべ流:自分との戦い方5か条~


②【チームスポーツと感情:インタビュー記事】

少年サッカーチームの指導を始めて10年!粕谷幸秀さんを直撃


ご登録は↓よりお願いいたします。


http://efgh.jp/mag.html




日常生活のご参考にしていただけると幸いです♪


高松 佐千子


太陽の光線があまりに強くて、強くて強くて...。


室内で静かにしている高松です♪



みなさんは、

大切な人の好きな果物と食べ方、食べ頃をご存知ですかぁ?


最近自分の中でとても興味があること♪

自分以外の人の「好きな果物&食べ方&食べ頃」


きっかけは~“アイスの実”(アイス)♪


いつも爽やかでスタイリッシュな中島さん、再び登場!

http://ameblo.jp/kknet/archive3-200906.html#main

「今日は暑いから~アイスでも♪」と買ってきてくれました~♪

「やったぁ~!アイスの実って懐かしすぃ~ですね~20年ぶりくらい」と

言いながら、中島さんと代表とわたしでパクパクパクッ。

グレープ、もも、ライチ?、メロン..。

(確か4種類が3個ずつ入っていました。)


アイス担当の高松は数秒で4種各1個終了。

最後にお皿に1粒のアイスの実。

(溶けそうな状態で、誰が残り1個食べていないのか気になるわたし)


「高松さん、どうぞ」

「えっ?!召し上がりませんか?」

「僕、メロンあまり好きじゃなくって...。」

「メロンが嫌いなんて~メロン味いただきますっ♪」


このような会話から、中島さん、代表、わたしの

好きな果物の話になりました~♪


☆盛り上がり1:

「好きな果物なに~?」

それぞれの好きな果物が出てきました~

バナナ 柿 スイカ みかん グレープフルーツ etc..

三人の共通して好きな果物は~♪

“桃”でした!!!


☆盛り上がり2:

「桃のどこが好き~?」

色が好き~甘いところが好き~食感が好き~皮が好き~

桃ちゃん話題で会話が弾みます。桃ちゃん幸せでしょ♪


☆盛り上がり3:

「桃ってやっぱり丸かじりでしょう~?食べ方はどんな感じ?」


丸ごとだよね~!丸ごとは贅沢だよね~。なんて盛り上がる♪


「皮を包丁でむきます!」(by 代表)

「ええ~!!!

桃ってやわらかくって手で皮をむくものじゃないですか?」

(中島さん&わたし)


その後も、熟している方がいい!とか青々してて固目がいい!

などなど大盛り上がり!


果物という共通の話題をについて話しあう(おしゃべりする)

ことって、とっても大切で、相手のことを知る、

そして自分のことを知ってもらうきっかけだと思いました♪

(仕事をしていると、普段の会話は指示や仕事の話ばかりで、

相手と自分の共通点を知らない関係の方が多いのかな~)


何気ない話題を共有することで、

自分と相手の好きなものが同じことも違うこともあることを知り

自分の“あたり前”と相手の“あたり前”があることを理解する

相手の“あたり前”に興味を持つと、

相手を受け入れられる気持ちが育まれるんじゃないかな~♪


近くにいる人の好きな食べ物を知らなかった~わたし(;´▽`A``


せめて大切な人の好きな果物と食べ方、食べ頃は

知っていることで、知ってもらうことで、

いいことがたくさんあるはずです!


近くにいる人の「好きな○○!」で会話を楽しんで

みてくださ~い:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


きっといろんな発見があると思います♪


「食」についての話題で楽しみ&学び&常に腹ペコの

高松でした~♪





こんにちは(-。-;)

この暑さにとけてとろけてしまいそうですぅ~(・_・;)

事務所の植物たちも「水をくれ~」とおねだり中♪


やっぱりグリーン♪は癒されます(*^o^*)



感情共育ネットワークのブログ




さ~て、アートプロデューサーAKKOさんの

ライブペイントのご紹介です♪

AKKOさんが去年カンボジアに共に行った仲間のみなさんとの

コラボレーションということで、音楽&アート&トーク

楽しい一時を過ごしませんか~?


森源太×平井慶祐×AKKO


夢のライブ&トークイベント


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日時:

8月1日(土) 15時開場 16時開演 19時終了予定


場所:

パーティールームエビアン(横浜)

みなとみらい線馬車道駅より徒歩1分

http://www.morigenta.net/live.html


チケット:

大人2500円 学生2000円

出演:

森源太(シンガーソングライター)
平井慶祐(笑顔の写真家)
AKKO(一筆描きアーティスト)


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週末を考えるとワクワクしてくる高松でした~♪


是非みなさん、ご参加くださ~い(*゜▽゜ノノ゛☆